認定NPO法人 3keys 認定NPO法人 3keys

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寄付の税制優遇について

3keysは、東京都から認定を受けた「認定NPO法人」です。運営組織や事業活動が適正であって、公益の増進に資すると所轄庁(都道府県・政令市)から「認定」を受けたNPO、つまり一般的なNPO法人と比べ「より高い公益性をもっている」というお墨つきをもらっているNPO法人が「認定NPO法人」となります。

日本のNPO法人数約50,000法人のうち、認定NPO法人は975団体、約2%(2018年2月時点)となっており、一般のNPO法人と認定NPO法人の一番の違いは「寄付者への税制優遇」です。認定NPO法人に寄付をした場合、それは納税と同じレベルで社会問題の解決に参加していると国や自治体が認めているということで、認定NPO法人へのご寄付は、様々な税制優遇措置を受けることができます。

個人の方からのご寄付の場合

個人の方からのご寄付は寄付金控除対象となり、税額控除・所得控除のうち、メリットが大きいほうを選択することができます。例えば税額控除の場合、確定申告をしていただくことで、寄付金から2,000円を引いた額の最大50%(所得税40%+住民税10%)が戻ってきます。ぜひご登録いただいている継続寄付の増額などもご検討ください。

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法人からのご寄付の場合

法人税の算定において、法人の皆さまからのご寄付は、一般の寄付金に係る損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入することができます。詳しくは所轄税務署や国税局のHPなどをご確認ください。

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遺贈・相続財産によるご寄付の場合

遺言による遺贈、または相続された遺産を取得した方が、その取得財産などを相続税の申告期間内に寄付してくださった場合、その財産は相続税が課税されません。また、相続税の非課税処置に加え、ご自身の所得税・個人住民税の「寄付金控除」も利用できます。

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<領収証について>
1)領収証は当団体にて入金の確認ができた日付で発行いたします。クレジットカードを通じての決済の場合、引き落とし日ではなく、決済代行会社から当団体に入金された日付となります。

2)個人の方からのご寄付の場合、年に1度(2月上旬を目処)、前年の寄付額の合計金額を記載した領収証を郵送します。法人による寄付の場合、領収証は都度発行いたします。紛失などによる再発行はいたしかねますので、大切に保管してください。

3)領収証の宛名は、当団体へのご登録名・ご登録住所とさせていただきます。転居などされた場合は、ご登録情報変更についてご連絡くださいますようお願いいたします。

※詳しくは、国税庁・内閣府のホームページに制度の説明がありますのでご参照ください。
国税庁(認定NPO法人制度)
国税庁(タックスアンサー:一定の寄附金を支払ったとき<寄附金控除>)
内閣府(寄付について)