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【読売新聞】虐待件数が19万件に増加、Mex(ミークス)に寄せられた子どもたちの声が掲載されました

2020年11月19日:読売新聞(許可を得て掲載しています)

11月18日、全国の児童相談所が2019年度に対応した18歳未満の子どもへの虐待件数は過去最多の19万3780件、前年度から3万3942件(21.2%)増え、伸び幅も過去最大だったと厚生労働省が発表しました。

虐待を種類別にみると、子どもの目の前で暴力を振るう「面前DV」を含む心理的虐待が10万9118件と最も多く、次いで暴力などの身体的虐待が4万9240件、ネグレクトは3万3345件、性的虐待は2077件と、すべての種類で増加傾向が見られました。

翌19日の読売新聞では、3keysが運営する10代向けなやみ相談サイト「Mex(ミークス)」に寄せられた、子どもたちからの悲痛な書き込みや、代表・森山のコメントが掲載されました。(以下、子どもたちからの書き込みの一部抜粋)

昨日は母親から「お前なんか要らない」と蹴られ、物を投げられた。「本気で児童養護施設に行きたい」と思い、たくさん調べた

お父さんの性行為され、写真や動画が撮影されインターネットにあげられる。毎日が地獄

母親から「産まなきゃよかった。消えろ」と言われる。毎日部屋にこもって泣いている

虐待・性被害・若者の自殺者などが増加するなか、選択肢がない子どもたち、頼る大人がいない子どもたちに、なんとか支援の手が届くよう懸命に取り組んでまいりますので、ぜひ私たちと一緒に子どもたちを支えてください。
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