認定NPO法人3keys(スリーキーズ)
セーフティーネット作り プレスリリース

【プレスリリース】年間利用者数が150万人を突破!10代向け支援サービス検索・相談サイトMex(ミークス)

2020年、小中高生の自殺者数は過去最高。
スマートフォンやSNSを活用した支援サービスのニーズが鮮明に。

認定NPO法人3keys(スリーキーズ)が運営している10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」
 https://me-x.jp )の利用者数が2月末で150万人を超えました。 (計測期間2020年4月~2021年2月末)

●Mex(ミークス)利用者数(年に1回以上訪問した数)の推移

文部科学省は2020年に自殺した小中高生が479人と過去最多となり、 特に女子高生が138人と前年の2倍近くに増えたと明らかにしました。 自殺の原因では、 「進路に関する悩み」や「学業不振」が多く、 「親子関係の不和」が続いていますが、 「Mex(ミークス)」は、 家族や学校、 からだやこころ、 お金や勉強など、 人には言えない悩みを持った子どもたちが、 悩みに関連した知識や情報を気軽に利用することができるように分かりやすくまとめたサイトで、 必要に応じて「子どもひとりで」信頼できる支援機関や頼れる先を見つけて繋がる(メール・電話・面談・LINE等)ことができます。
 

<Mexトップページ>

<悩みのカテゴリーから相談先を探す>

<希望する相談方法も選択可能>

<情報を提供するよみもの・動画も配信>

Mex(ミークス)は2016年4月に東京版としてサービスをスタート、 2017年には対象エリアを全国に拡げるとともに、 子どもたちが抱える悩みに関連した「よみもの」の定期配信を開始、 2021年3月時点で約190の「よみもの」を掲載しています。 また2019年には「動画」ページを設けるとともに子どもたちが自由に気持ちを記すことができる「気持ちを吐き出す」機能を追加、 現在は毎月100件以上の子どもたちの声が届いています。

<子どもたちの声(一部)>

「家に居場所がなく頼れる友人もいない。 コロナで空いているお店も少なく行くあてがない。 昨日も行くあてがなく夜に結局3時間も徘徊してしまった。 どうすればいいのかよく分からない。 」

「疲れました休みたい助けて死にたい疲れました嫌だ居場所も逃げ場もない辛い親と過ごす自分は嘘つきだ」

「家族の仲が悪くて息が詰まりそうです。 子供である私には何にもできないし、 我慢するしかないのでしょうけど、 しょうがないの一言で乗り切れないほど辛いです。 もう学校にも行きたくないし家にもいたくなくて居場所がありません。 」

こうした自殺者数の統計や子どもたちの声から、 認定NPO法人3keysではユースセンターのような居場所の開設を予定、 現在クラウドファンディングを実施しています( https://readyfor.jp/projects/3keys3 )。


虐待や貧困などで頼れる人が周りにいない子どもたちを
サポートする活動へのご協力をお願いいたします。

控除の対象である寄付金のほか、ポイントや古本など様々な方法でご支援が可能です。

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