認定NPO法人3keys(スリーキーズ)
Child Issue Seminar イベント・講演

【2月21日(丸の内)】セミナーのご案内「不登校 その時に子どもたちは何を思ったのか~追跡調査から見えたもの」

会場開催は終了いたしました。アーカイブ配信のチケットは3/29まで販売しております(3/7頃配信予定、3月末まで視聴可)。

3keysでは、日本の子どもたちを取り巻く環境の周知・改善を目的とした連続セミナー「Child Issue Seminar」を2013年より開催しています。

25回目となる今回は、不登校がテーマです。
文部科学省によると、令和4年度の小中学校における長期欠席者数(年度間に30日以上欠席したもの)はおよそ46万人、このうち不登校児童数は29万9000人。10年連続で増加し、過去最多となっています。

長年、社会福祉士として不登校の子どもや保護者の支援に携わり、現在は研究者として不登校支援の研究をされている福岡県立大学の原田直樹先生にご登壇いただきます。子ども本人や保護者の声をまとめた調査結果「不登校児童生徒への効果的な支援方法を検討する追跡調査」などを元に、お話をうかがいます。

また、3keys代表の森山からは、10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の利用状況をはじめとする3keysの活動状況をお伝えします。

すべての子どもたちに安心して学べる環境を届けるために、私たち大人は不登校をどう捉え、社会はどう変わっていくべきなのでしょうか。ぜひ今の子どもたちの置かれている状況を知り、私たちと一緒に考えていただければと思います。

第25回 Child Issue Seminar プログラム

  1.  基調講演「不登校 その時に子どもたちは何を思ったのか~追跡調査から見えたもの」
     原田直樹(福岡県立大学看護学部准教授/社会福祉士・精神保健福祉士)
  2.  活動紹介:森山誉恵(認定NPO法人3keys代表理事)
  3.  トークイベント:原田直樹 × 森山誉恵

【開催概要】
日 時:
2024年2月21日(水) 14:30-17:00(開場14:00)
会 場:
株式会社セールスフォース・ジャパン 22階「Ohana Floor」(東京都丸の内)

【参加費】
1)会場参加 無料
2)アーカイブ配信 1,000円  
3)任意寄付(1,000円、3,000円、5,000円、10,000円)

  • 会場参加とアーカイブ配信はセットではありません。アーカイブ配信もご覧になる場合は、どちらもお申し込みください。
  • アーカイブ配信は、開催日より2週間以内に配信予定です(3月末まで視聴可)。後日、視聴用のURLをメールでお送りいたします。
  • 1)2)のチケットに合わせ、任意寄付を受け付けます。当団体は支援者の皆さまのご寄付、助成金等で運営しております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。3keysに寄付をされた場合、寄付の税制優遇を受けることができます。2025年1月に領収書をお送りしますので、お申し込みフォームにご住所をご記載ください。

【登壇者プロフィール】
◆原田 直樹(はらだ なおき)
福岡県立大学看護学部准教授、社会福祉士・精神保健福祉士

福岡県生まれ。社会福祉士・精神保健福祉士として、障がい児者支援や不登校支援の現場を経て現職。同大学社会貢献・ボランティア支援センター長、不登校・ひきこもりサポートセンター教員スタッフを務める。専門は、学校保健福祉、不登校、子育て支援など。


虐待や貧困などで頼れる人が周りにいない子どもたちを
サポートする活動へのご協力をお願いいたします。

控除の対象である寄付金のほか、ポイントや古本など様々な方法でご支援が可能です。

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