4月5日、朝日新聞 withnewsおよびYahoo!ニュース等にて、全国の中高生を対象に実施した「居場所」についてのアンケート調査に関する記事が公開されました。代表の森山が、インタビューを受けた内容がまとめられています。
→ 中高生の居心地のいい場所は?「交流求めない」ニーズとのギャップも(朝日新聞withnews)
→ 中高生の居心地のいい場所は? 「交流求めない」3割が回答 支援団体の調査、ニーズとのギャップも(Yahoo!ニュース)
※朝日新聞withnewsの記事の転載です。
3keysでは「交流やプログラムを前提とした場所だけでは、本当に支援が必要な子に届かないのではないか」という仮説のもと、2021年より約5年間、ユースセンター「3(さん)」を運営してきました。
今回の調査では、約3分の1の子どもが居場所に「交流を求めない」と回答。大人の目線で作られた居場所と、子どもたちのニーズにギャップがある可能性が示唆されました。
子どもたちの居場所づくりが活発化している今だからこそ、大人の一方的な理想を押し付けるのではなく、彼らの声に耳を傾ける必要があります。3keysはこれからも、子どもたちが安心して過ごせる「真のセーフティーネット」のあり方を考え、発信し続けてまいります。