2025年9月に実施した「中高生の居場所に関する調査」、および5月26日にメディアや行政関係者を対象に開催した「オンライン報告会」の内容について、6月8日付の教育新聞に取り上げていただきました。
記事内では、現代の中高生世代が「他者との交流を前提としない、一人で静かに過ごせる居場所」を強く求めている実態や、従来の「交流・活動重視」の支援と子どもたちのニーズの間にあるギャップについて報じられています。また、3keys代表の森山からは、思春期特有の心理に寄り添い、学童期などとは異なる視点で支援をアップデートしていく重要性をお伝えしています。
3keysでは今回の調査結果を受け止め、中高生一人ひとりのニーズに寄り添った居場所づくりと支援の発展に努めてまいります。
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中高生「一人の居場所」にニーズ 交流前提の支援とギャップ