
10月8日(木)に開催された「大丸有SDGs映画祭2026」にて、映画『CLOSE/クロース』の上映とアフタートークイベントが行われました。当日は30〜50代の方を中心に、多くのお客様にご来場いただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
上映後のアフタートークでは、元公立小学校教員で現在は昭和医科大学保健医療学部 教授の副島賢和さんと、3keys代表の森山が登壇。増加する子どもの自殺や、生きづらさを抱える思春期の子どもたちへの関わり方について、それぞれの現場や立場から見えてきた課題について語り合いました。
子どもたちの悩みにどう寄り添い、社会全体でどのように支えていけるのかを、参加者の皆さまとともに深く考える温かい時間となりました。

登壇を経て、代表の森山がイベントで感じたことや考えたことをnoteの記事にまとめました。
▼森山のnote記事はこちら
ベルギーと日本の子どもたちの孤独——カンヌ国際映画祭グランプリ『CLOSE』のトークショーに登壇して
映画の舞台であるベルギーと日本の子どもたちの幸福度や教育環境の違い、LGBTQ+の権利保障やジェンダーギャップなどを比較しながら、思春期世代が抱える「生きづらさや孤独」への支援について考察しています。
ぜひご一読ください!