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Child Issue Seminar Vol.9

『自分を愛する力』の育て方 ~みんな違って、みんないい~

乙武洋匡
 
特定非営利活動法人3keysは、虐待や貧困などの家庭環境によらず、安心・安全に暮らしていける社会を目指して、学習支援や自立支援等の子どもたちの支援活動してきました。
 
すべての子どもたちが、育ちやすい社会にしていくために大人はどんなかかわりやサポートができるのでしょうか。いよいよ第9回目となるChild Issue Seminarは、3keysの根幹である子ども支援や教育に焦点を当てます。
 
登壇いただくのは、ベストセラー「五体不満足」で知られる乙武さん。現在は、教育に携わると同時に2児の父でもあります。「障害は不便だが、不幸ではない」と語り常に明るく自分らしく生きる背景には子ども時代の両親や周りの人とのかかわりの中で生まれた「自分を愛する力」にあるとお話しされています。
 
周りの人々の良さや個性を認め、受け入れ自分らしく歩んでいくために大切な「自分を愛する力」。こどもの周りには常に大人がいます。大人の存在やかかわりによって、子どもの生き方が変わるかもしれません。
 
教育に携わる方も、教育の道を目指す学生も子育て中の方も、子育て準備中の方も、周りの子どもたちのために何かできないかと考えるみなさまも。ぜひみなさまのご参加をお待ちしています。
 
<開催概要>
日時:2015年1月21日(水)19:15~21:30(開場18:45〜)
会場:日本マイクロソフト株式会社
(JR品川駅港南口よりスカイウェイにて徒歩6分、京浜急行品川駅より徒歩6分)
参加費:2,000円(高校生以下無料、グループ割引:3名様まで1名様分で参加可能)
定員:120名
申込方法:定員に達したため締め切らせていただきました。
 
※いただいた参加費の一部は、格差下の子どもたちへの支援を行う3keysの活動費として利用させていただいております。
※グループでの参加者は1人分の料金で参加いただけます。(1グループは3名まで)
※高校生以下の方は参加費無料となります。(受付にて学生証の提示が必要です)
 
<講演者>
乙武 洋匡氏(おとたけ ひろただ)
1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した「五体不満足」がベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、教育に強い関心を抱き、新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」、杉並区立杉並第四小学校教諭を経て、2013年2月には東京都教育委員に就任。教育時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』は映画化され、自身も出演。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。おもな著書に『だから、僕は学校へ行く!』、『オトことば。』『オトタケ先生の3つの授業』など。二児の父。
オフィシャルサイトはこちらから
 
乙武洋匡