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伝える

子どもたちの理解者を増やすために

3keysは子どもの貧困の現状や社会的孤立の現状、そしてそれを取り巻く社会の現状について現場から見てきた視点から社会に発信していくことにも力を入れています。

社会が分断され、隣近所もなかなか見えづらい中で、特に声があがらない子どもたちや社会的弱者の声はより伝わりづらくなりました。
その結果、票にならない、仕組みに反映されないものになり、格差はより広がりやすくなってしまうと考えています。

現場や支援の中で見えてきた課題を代弁していくことで、すべての子どもたちが生きやすく社会全体から愛される社会を目指しています。

連続講座(Child Issue Seminar)の開催

社会に出ると、ビジネスセミナーはたくさんありますが、
子どもに関するセミナーは少なかったり、普段なかなか接点がないのではないでしょうか。
子どもを持つまで、今の学校はどういう課題を抱えているのか、地域や自治体は子ども支援にどこまで力を入れているのか、知る機会はなかなか少なく、
子どもたちにとってどれほどに生きやすい社会か考える機会も少ない、という方も多いのではないでしょうか。
Child Issue Seminarは子どもたちと普段接していない人にとっても、
気楽に参加できる、参加したいと思える、そんなセミナー作りを目指しています。

NO 講師 タイトル
第1回目 2013年6月 社会的養護下の子どもたちのアフターケア相談所所長 高橋亜美氏 社会的養護を巣立った子どもたちの アフターケアからみえる日本の若者と親の子育ての現状
第2回目 2013年9月 花まる学習会代表 高濱正伸氏 「孤母社会」を生きる母親と父親、そしてその予備軍としてできること
第3回目 2013年10月 ライフネット生命CEO 出口治明氏 次世代育成のための「働き方」と「企業のあり方
第4回目・6回目
※大雪の影響で4回目は中止となりました 2014年3月
元文部科学副大臣 鈴木寛氏 元文部科学副大臣と考える、 理想の学校教育のあり方とは?
第5回目 2014年1月 元内閣官房参与、社会活動家 湯浅誠氏 社会的弱者が生まれないための政治と私たちの役割
第7回目 2014年7月 ファザリングジャパン創業者 安藤哲也氏 × VOYAGE GROUP CEO 宇佐美進典 イクメンを増やすために必要なのはイクボス?
第8回目 2014年10月 少子化ジャーナリスト 白河桃子氏 少子化時代を見つめ直す?これからの働き方、結婚、子育て、家族~
第9回目 2015年1月 乙武洋匡氏 『自分を愛する力』の育て方~みんな違って、みんないい~
第10回目 2015年3月 児童養護施設施設長 早川悟司氏 × ゆずりは所長 高橋亜美氏 ぶっちゃけ、日本の貧困、格差ってそんなに問題?~こどもの貧困・格差問題に挑むプロたちのトーク・セッション~
第11回目 2015年8月 杉山春氏 子どもと親のSOS どう発信しどう気づけるか~大阪二児置き去り事件から考える~
第12回目 2015年12月 若新雄純氏 × 安田祐輔氏 白熱「子ども・若者」教室~最前線の3人に聞く、子ども若者事情と社会貢献~
第13回目 2016年7月 小林万洋氏 支援現場から見える子どもたちのSOS

講演依頼

イベントや勉強会等の講師の依頼は以下のような概要でお願いしております。
講師としてお呼びいただくことで、3keysだけではアプローチできない方々に子どもの現状を伝えることができます。
是非たくさんの方に子どもたちの現状を知っていただけるよう、ご依頼お待ちしております。

・講演費: 50,000円~+交通費(拘束時間:2時間程度の場合)
※東京都内で実施の場合、交通費は原則として頂戴しません。
※移動時間や、講演内容、講演時間によって料金は変わりますので予めご了承ください。
※講演料は団体の運営費に活用させて頂きますので、法人へのお振込みを原則としております。
※非営利団体、学生団体などの場合、費用はご相談下さい。

講演者:森山誉恵 (講演者プロフィール・写真・実績はこちらからご利用ください
講演テーマ:
・貧困、虐待、孤立などで苦しむ子どもたちの現状
・子どもの現状を改善するために、市民である私たちにできること
・非営利団体の立ち上げ、運営について
・ボランティアマネジメントの実践について  等

●講演依頼時の同意事項

  1. 1. 特定非営利活動促進法 第二条に従い、特定の宗教・政治上の主義の支持・発展を目的とする場での講演はお断りさせていただいています。その目的を明確にうたっていなくても、その判断については内部で行いお断りさせていただく場合がありますのでご了承下さい。
  2. 2. 講演当日の様子を、ホームページやFacebook等で当団体の活動報告として紹介をさせて頂く場合があります。紹介を望まない場合、事前にお申し付けください。なお、事前了承を得ない場合、参加者の顔や個人名は特定できない形で掲載いたします。
  3. 3. 講演料は法人への支払となります。源泉徴収分の差引等はしないで頂けますようお願いします。また原則として銀行振り込みとなります。現金支払いの場合にはご相談くださいませ。なお、原則として講演費の請求書は発行しておりません。必要な場合は発行日の1か月前までにご依頼ください。また請求書は原則pdfにて発行いたします。
  4. 4. 講演内容が子どもの現状を伝えていることから、講演内容の録画・録音及び、当日の内容の無断の公開をお断りしています。公開を前提にしたものの場合、事前に内容等の検討が必要ですので、必ず事前にご確認をお願いします。また、講演の様子を貴団体のHP等で掲載する場合、必ずその内容の確認をとらせて頂きます。掲載内容の修正の依頼をさせて頂く場合がありますのでご了承下さい。
  5. 5. 投影資料は当日USBにて持参いたします。データでの事前送信は原則ご遠慮いただいています。個人情報保護などの観点からもご理解いただけますと幸いです。
  6. 6. 集合時間・解散時間は講演時間の前後45分以内でお願いしております。少人数で組織を運営しており、ご理解いただけますと幸いです。
  7. 7. 個人情報保護などの観点からも講演内容の無断での転送・公開はご遠慮いただいています。希望される場合、事前にご相談ください。

上記のようなことをお願いさせていただいております。難しい場合、ご相談くださいませ。

これまでの講演実績をご覧になりたい方はこちら!

お問合わせ

メディア発信・執筆依頼

メディアについては同時にたくさんの方々に社会の現状をお伝えできる有効な手段と考えています。
なお、子どもの支援現場の情報は繊細なものが多く映すことが大変難しくなっており、基本的には子どもの現状の代弁という形になっておりますので、予めご了承ください。
※現在多数の要望をいただいており、個人の方からの取材・ヒアリングはお断りさせていただております。
少ない人員で運営しており、現場での活動や、発信による効果等を優先させて頂いておりますので、何卒ご理解くださいませ。
これまでのメディアでの掲載履歴をこちらにて公開しておりますので、そちらをご覧いただくか、
当団体のイベントにお越し頂けますよう、よろしくお願いいたします。

●取材依頼時の同意事項

  1. 1. 貴社HPや紙面で掲載する写真や記事を、3keysの報告書や、HP、ブログなどで掲載することへの許可(イメージビュー付き)をお願いしています。
  2. 2. 謝礼金等が発生する際には、3keysの法人口座へのお振り込みを原則としています。
  3. 3. 子どもの紹介、子どもの支援現場の撮影などは原則としてお断りさせていただいております。子どもたちのプライバシーや、心情の安定等を優先させていただきたく思っておりますので予めご了承くださいませ。
  4. 4. 取材・インタビュー等の原稿は必ず事前に確認をさせて頂くことや、修正希望の反映をお願いしています。子どもの情報は非常にデリケートのなものが多く、発信による影響について内部で検討の必要があるためとなっていますので、ご了承下さい。
  5. 5.特定非営利活動促進法 第二条に従い、特定の宗教・政治上の主義の支持・発展を目的とする媒体での掲載はお断りさせて頂いています。その目的を明確にうたっていなくても、その判断については内部で行いお断りさせていただく場合がありますのでご了承下さい。

これまでのメディアでの発信履歴はこちらからご覧ください。

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