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2018.11.13

物品の寄付に「不動産」が追加されました
この度、寄付の種類に「不動産」を追加いたしました。
団体の事務所が都内にありますため、現状では東京都内のものに限定させていただいております。
 
場所:東京都内(23区)
種類:一軒家、テナントビル(1棟すべて/フロアのみなど)、マンションの一室など
貸し出し形態:低価格での貸し出し(市場価格の半額など)、物件の寄付など
 
耐震基準を満たしていないものや工事が必要なものについてもご相談いただけたらと思いますので、
info@3keys.jpまでお問い合わせください。
いただいた物件については子どもたちの継続的な支援に活用させていただけたらと思っております。

2018.11.07

第20回「Child Issue Seminar」(福岡・名古屋)開催のご案内
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子どもを取り巻く問題について学ぶことが支援につながる
第20回「Child Issue Seminar」(福岡・名古屋)開催のご案内
 
第一部:「よりそいチャットLINE」の活動報告 〜SNS相談支援の現場から〜
広瀬 麻弥(ひろせ まや)氏
一般社団法人社会的包摂サポートセンター 広報担当/SNS担当
 
第二部:認定NPO法人3keys活動報告/
10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の報告

発表者:認定NPO法人3keys
代表理事・森山誉恵/Mex(ミークス)担当者
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2017年、神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、容疑者はSNS(会員制交流サイト)を駆使して、自殺願望をほのめかしていた若者たちと連絡を取り、誘い出した自宅で殺害しました。若者たちが抱く「死にたい」という思いをどう受け止めていくか。この事件を受け、電話や対面相談に比べ「SOSを出しやすい」インターネットでの相談の取り組みが活発化しています。2018年3月には、厚生労働省が実施した自殺対策強化月間に合わせて13団体が、SNS(LINE、Twitter、チャット)による相談を実施し、わずか1ヶ月で相談延べ件数は10,129件、友だち 登録数は69,549人でした。
 
第1部では一般社団法人社会的包摂サポートセンターより、上記自殺対策強化月間に実施した「よりそいチャットLINE」の活動報告を行います。実際にLINEを活用した10代の支援について、具体的な人員配置や研修、オペレーションの内容に触れながら成果と課題について発表いたします。
 
第2部では3keysの団体概要と10代のための支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の利用状況を中心に最近の活動について報告致します。認定NPO法人3keys(スリーキーズ)は、「虐待や貧困などで孤立したり、深く傷ついてしまっている子どもたちのために、生まれ育った環境によらず、自立や権利保障の観点から必要な支援・情報が行き届く社会の創造に寄与すること」を目的にさまざまな支援活動を展開しています。2016年4月にサービスを開始した「Mex(ミークス)」は2017年6月に全国版化しました。2018年度は毎月平均約2万件のアクセスがあり、いじめや不登校、妊娠、自殺などの悩みを抱えた子どもたちに利用されており、本年度第12回キッズデザイン賞を受賞いたしました。
 

<福岡開催>
開催日時:2019年1月23日(水)14:00~16:30 ※13:30受付開始
会場:久留米大学 福岡サテライト
福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2 大丸福岡天神店東館エルガーラ6F(最寄駅:福岡天神駅/天神南駅)
https://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/8/jobnavi-acros.html
 
<名古屋開催>
開催日時:2019年1月31日(木)14:00~16:30 ※13:30受付開始
会場:オルバースビルディング名古屋4階大会議室
愛知県名古屋市中村区名駅南1-19-27 オルバースビルディング名古屋4F(最寄駅:名鉄名古屋駅/近鉄名古屋駅/JR 名古屋駅)
https://goo.gl/maps/Ggy9rRMdKsk
 
参加費:無料
定員:各会場・申込先着80名
申込方法:セミナーへのお申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S81025380/
 

<プロフィール>
第1部:広瀬 麻弥(ひろせ まや)氏
一般社団法人社会的包摂サポートセンター 広報担当/SNS担当

2011年10月より法人の職員として従事し、現在にいたる。2012年3月よりよりそいホットライン電話相談事業の運営に携わり、2018年3月より自殺対策事業SNS相談事業について運営などに従事。
 
よりそいホットライン
 
第2部:認定NPO法人3keys
代表理事・森山誉恵/Mex(ミークス)担当者

全国子どもの貧困・教育支援団体協議会幹事。東京都の「共助社会づくりを進めるための検討会」委員。慶應義塾大学法学部卒。大学時代、塾講師や家庭教師の経験などから教育格差の現状を知り、児童養護施設で学習ボランティアを開始。在学中、大学生を中心とした学生団体3keysを設立。2011年5月にNPO法人化し、代表理事に就任。2017年3月に東京都より認定NPO法人格取得。現在は現場の支援に加え、現代ビジネスへの連載や放送大学の講座などを通じ、現場から見える格差や貧困の現状の発信にも力を入れている。
 
森山誉恵

2018.10.11

第19回「Child Issue Seminar」(大阪)開催のご案内
第19回 Child Issue Seminar
 
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子どもを取り巻く問題について学ぶことが支援につながる
第19回「Child Issue Seminar」(大阪)開催のご案内
 
第一部:認定NPO法人3keys 活動報告
10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」について

森山誉恵(もりやま たかえ)認定NPO法人3keys代表理事
 
第二部:基調講演・安田祐輔(キズキグループ代表)
中学中退、不登校、ひきこもり…絶望を味わった僕がやりたいこと
~「何度でもやり直せる社会をつくる」ために~

安田祐輔(やすだ ゆうすけ)キズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表
 
※講演後、3keys代表理事・森山とのトークセッションを行います。
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認定NPO法人3keys(スリーキーズ)は、「虐待や貧困などで孤立したり、深く傷ついてしまっている子どもたちのために、生まれ育った環境によらず、自立や権利保障の観点から必要な支援・情報が行き届く社会の創造に寄与すること」を目的にさまざまな支援活動を展開しています。
2016年4月にサービスを開始した10代のための支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」は2017年6月に全国版化しました。2018年度は毎月約2万件のアクセスがあり、いじめや不登校、妊娠、自殺などの悩みを抱えた子どもたちに利用されています。
 
※10代のための支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」は、第12回キッズデザイン賞を受賞いたしました。
 
第1部では3keysの団体概要と「Mex(ミークス)」の利用状況を中心に最近の活動について報告させていただきます。
「Mex(ミークス)」とは、子どもたちに支援団体や支援情報の知識がなくても、悩みをひとりで抱えた時に、自分にあった相談先・支援先が見つけられる検索・相談サイトです。レストランの情報が欲しい時はレストラン検索サイトや、コスメの情報が知りたい時はコスメ検索サイトなど、大人のための検索サイトはたくさんあります。しかし、子どもたちが悩んでいる時に簡単にかつ安心して支援情報を検索できるサイトはありません。
「本当は誰かに相談したい」
そんな思いの子どもたちが、相談する前に挫折せず、本当に必要な支援にたどり着けるようにするために「Mex(ミークス)」を運営しています。
 
第2部の基調講演では高校中退・不登校・ひきこもりなど、学校になじめず、つまずいてしまった若者を対象に個別教育を行っている「キズキ共育塾」を立ち上げた安田祐輔さんをお招きします。安田さん自身、中学を一度中退し、高校もほとんど通っていない落ちこぼれ。さらに、発達障害によるいじめ、父のDV、一家離散…家族からも社会からも必要とされていない苦しみがあったといいます。「…何のために生まれてきたのだろうか…」その問いがいつも頭から離れなかった安田さんが一念発起してゼロから猛勉強、難関大学合格、卒業後には大企業に就職、人生ではじめての成功体験だったはず、が…入社4カ月でうつ病の診断を受け、ひきこもり生活に。
最新刊『暗闇でも走る』のプロローグには「僕がこの本を書こうと思ったのは社会の暗闇を伝えたかったから」とあります。安田さんにはこれまでの人生を振り返っていただきながら、子どもや若者を取り巻く現状、そして私たち大人にできることについてお話をいただきます。
基調講演の後、安田さんと3keys代表理事・森山とのトークセッションでは皆さまからのご質問を交えながらより詳しく若者をとりまく現状について考えていきます。

 

<開催概要>
開催日時:2018年12月18日(火)18:00~20:40(受付開始17:30)
会場:梅田スカイビルタワーウエスト22階 梅田スカイビル会議室
    大阪府大阪市北区大淀中1-1-88(JR大阪駅・地下鉄梅田駅・阪急梅田駅徒歩9分)
    http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html
参加費:参加費は無料ですが、一口500円の会場募金へのご協力をお願いします。
定員:申込先着120名
申込方法:セミナーへのお申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S55931955/
 

<プロフィール>
第1部:森山誉恵(もりやま たかえ)認定NPO法人3keys代表理事
全国子どもの貧困・教育支援団体協議会幹事。東京都の「共助社会づくりを進めるための検討会」委員。慶應義塾大学法学部卒。大学時代、塾講師や家庭教師の経験等から教育格差の現状を知り、児童養護施設で学習ボランティアを開始。在学中、大学生を中心とした学生団体3keysを設立。2011年5月にNPO法人化し、代表理事に就任。同年社会貢献者表彰。2017年3月に東京都より認定NPO法人格取得。現在は現場の支援に加え、現代ビジネスへの連載や放送大学の講座などを通じ、現場から見える格差や貧困の現状の発信にも力を入れている。
 
森山誉恵
 
第2部:安田祐輔(やすだ ゆうすけ)キズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表
1983年生まれ。発達障害によるいじめ、一家離散、暴走族のパシリ生活などを経て、偏差値30からICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科入学。卒業後、大手商社を経て2011年に「キズキ共育塾」を開塾。講師の多くが挫折経験をもち、生徒の心に寄り添う指導が評判を呼び、様々な理由で学校に行けない若者やその親から問合せが殺到、多くのメディアに取り上げられる。外出困難者のためにスカイプ授業なども展開。また、中退予防のための大学への講師派遣・研修、貧困家庭の子どもの学習支援プロジェクトなども立ち上げ、多岐にわたり若者を取り巻く社会問題を解決する活動を行う。
 
安田祐輔

2018.09.15

【草の根市民基金ぐらん】森山のインタビュー掲載
3keysが学生による任意団体だった頃から応援してくださっていた
「草の根市民基金ぐらん」のホームページに、森山のインタビューが掲載されました。
任意団体自体からの歩みについて取り上げていただきました。

 

詳しくはこちらからご覧いただけます。
https://citizensfund-grand.org/1457

2018.08.23

【Nらじ】「特集一本勝負」に森山が出演しました!
8月22日、NHKのラジオニュース番組「Nらじ」"特集一本勝負"のコーナーに森山が出演しました。「SNSから若者の自殺防止策を考える」という特集の中で、Mex(ミークス)に届く相談内容やそこからうかがわれる子どもたちの現状についてお話ししています。
以下のURLより10月22日まで視聴可能ですので、ぜひお聞きください。



放送局 : NHK ラジオ第1放送
放送日時: 8月22日(水) 18:00~



視聴はこちらから
"SNSから若者の自殺防止策を考える"

2018.08.08

【8月28日登壇】Yahoo!基金報告会 in東京
来たる8月28日、Yahoo!基金の報告会に森山が登壇します。
「Mex(ミークス)」の全国展開にあたり、Yahoo!基金を通じてご支援いただいた多くの方々への感謝の気持ちを込めて、活動のきっかけや現状についてお話しします。
参加は無料です。ぜひご参加ください!

 
 

* * * * * * * * * * * 報告会概要 * * * * * * * * * * *

 

日時 : 8月28日(火) 19:00~20:30
会場 : href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bk0dzra6wr.html#accept//">ヤフー株式会社 17階「LODGE」イベントスペース
費用 : 無料
主催 : Yahoo!基金事務局

 

詳細、申込みはこちらから
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bk0dzra6wr.html#detail

2018.08.07

夏季休業のお知らせ
今年度は2018年8月14日(火)~2018年8月18日(土)まで夏季休業とさせていただきます。

・この期間に加え、定休日(日・月・祝日)もお休みとなっております。
・この期間は依頼やお問い合わせを受けましても8月21日(火)を受領日といたしますのでご了承ください。
・寄付の申し込みや、セミナーなどへの申し込みは休みの期間中でも受け付けておりますが、お問合せやご質問をいただいても期間中にはご返信できない場合がありますので、ご了承ください。
・同休日中の電話でのお問い合わせおよび依頼の受付はお休みとさせていただきます。
・電子メール/FAX/留守電でいただきましたお問い合わせにつきましては、原則8月21日(火)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2018.08.03

【FIT チャリティ・ラン】3keysのインタビューが掲載されました!
2005年から毎年開催されている「FIT チャリティ・ラン」。ランニングイベントを通じて、地域に根ざした社会的に意義ある活動をしている団体を支援しています。3keysが2017年の支援先の1つに選ばれたことから、森山と広報担当 鈴木へのインタビュー記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
NPO法人3keys

2018.07.28

【7月5日登壇】国家公務員「初任行政研修」
7/5(木)、今年度入省した国家公務員を対象とした「初任行政研修」の講師として森山が登壇しました。幅広い府省から集まった100名を超える参加者にMex(ミークス)について理解していただく場となりました。




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昨年の『座間市9遺体遺棄事件』や今年の『目黒区5歳女児虐待死事件』など、子ども・若者を取り巻く痛ましい事件が続く中、参加者の関心も昨年以上に高く、講義後には多くの質問を受けました。今後もこうした研修などで、行政機関との連携を強めていければと思います。

2018.07.14

2017年度の事業報告書・会計報告書を掲載しました
2017年度の事業報告書・会計報告書を掲載いたしました。
掲載については以下のページからご覧ください。


法人概要 の中ほどの「事業報告・会計報告」からご確認いただけます。

2018.06.28

第18回「Child Issue Seminar」/2017年度活動報告会開催のご案内
第18回 Child Issue Seminar
 
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第18回「Child Issue Seminar」開催のご案内
 
第一部:認定NPO法人 3keys 2017年度 活動報告
第二部:基調講演・トークセッション「SNS世代からのSOS発信、自殺相談の現場から」
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3keysは、「生まれ育った環境によらず、すべての子どもたちの安心・安全な育ちや権利が保障されるためのセーフティネットを増やすこと」を目的に虐待や貧困などで頼れる大人が身近にいない子どもたちに対するさまざまな支援活動を展開しています。2016年4月にサービスを開始した10代のための支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」は、全国から毎月1万超のアクセスがあります。
 
第1部では「Mex(ミークス)」の利用状況を中心に、2017年度の活動報告をさせていただきます。「Mex(ミークス)」には自殺をはじめさまざまな相談が寄せられています。平成29年10月に神奈川県座間市で発覚した9名の方々が亡くなられた悲惨な事件は記憶に新しいです。加害者は、若者が日常的に利用するSNSを利用し、自殺願望を投稿するなどした被害者の心の叫びにつけ込んで言葉巧みに誘い出し殺害しました。SNSはいまや若者の日常生活に欠かすことのできないコミュニケーション手段となっていますが、厚生労働省は今年3月の自殺対策強化月間に合わせてSNSを活用した相談事業を実施、1カ月間の延べ相談件数は1万件を超えました。
 
第2部の基調講演では元NHKディレクター、現在NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表で、今年3月のSNSを活用した相談事業にも加わった清水康之氏をお招きします。「人が生きていくときには、『生』を促進する要因と逆に疎外する要因が働いていますが、日本の若者は『促進要因』が小さくしぼんでしまって自殺が多くなっているのでは…」と清水氏は話します。子どもや若者の自殺の現状、これらを取り巻く社会・法制度の変化・近況、そして私たち大人に今求められていること、できることについてお話をいただきます。
 
基調講演の後、清水氏と3keys代表理事・森山とのトークセッションでは、みなさまからのご質問を交えながらより詳しく若者の自殺について考えていきます。

 

<開催概要>
開催日時:2018年8月21日(火)19:00~21:30(受付開始 18:30)
会場:スマートニュース株式会社
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F イベントスペース
http://about.smartnews.com/ja/about/ 
 
参加費:一般:2,000円/学生無料
申込方法:セミナーへのお申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S55931955/
 
※いただいた参加費の一部は子どもたちへの支援を行う3keysの活動費として活用させていただいております。
※学生の方は受付にて学生証の提示が必要となります。

 

<プログラム>
第1部:認定NPO法人 3keys 2017年度活動報告
森山誉恵(もりやま たかえ)認定NPO法人3keys代表理事

全国子どもの貧困・教育支援団体協議会幹事。東京都の「共助社会づくりを進めるための検討会」委員。慶應義塾大学法学部卒。大学時代、塾講師や家庭教師の経験 等から教育格差の現状を知り、児童養護施設で学習ボランティアを開始。在学中、大学生を中心とした学生団体3keysを設立。2011年5月にNPO法人化し、代表理事に就任。同年社会貢献者表彰。現在は現場の支援に加え、現代ビジネスへの連載やNewsPicksを通じ、現場から見える格差や10代の孤立の現状の発信にも力を入れている。
 
森山誉恵
 
第2部:基調講演「SNS世代からのSOS発信、自殺相談の現場から」
※講演後、3keys代表理事・森山とのトークセッションを行います。
講師:清水康之(しみず やすゆき)NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表

元NHK報道ディレクター。自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職しライフリンクを設立。10万人署名運動を通して2006年の「自殺対策基本法」成立に大きく貢献する。2016年、基本法施行から10年目の大改革を主導し、「自殺対策基本法の大改正+政府の推進体制の強化+地域自殺対策予算の恒久化」の実現に大きく貢献する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府参与(自殺対策担当)。
 
清水康之

2018.06.22

【西日本新聞】連載記事の中でMex(ミークス)が取り上げられました!
西日本新聞に連載されている「灰色の街に生きて 出会いを求める人たち」の中で、Mex(ミークス)へのアクセス状況などが取り上げられました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
■6/14 西日本新聞
出会いを求める人たち➃ 「死にたい」「生きたい」




■6/21 西日本新聞電子版
出会いを求める人たち<4>『「死にたい」という女性を捜す心理は ある男性に訪れた変化』

2018.06.09

【現代ビジネス】最新記事『「もうおねがいゆるして…」目黒5歳虐待死はなぜ防げなかったのか』が掲載されました。
2018年3月に東京目黒区で、父親による児童虐待で船戸結愛ちゃん(5歳)が犠牲になった悲しい事件について、3keys代表・森山が「現代ビジネス」の連載を更新しました。


近所の住民や病院などからの通報や児童相談所の介入があったにもかかわらず、なぜ未然に防げなかったのか。私たちにはなにができるのか。ぜひご一読いただけましたら幸いです。


*掲載内容は下記よりご覧いただけます
「もうおねがいゆるして…」目黒5歳虐待死はなぜ防げなかったのか

2018.04.20

【毎日新聞】「social action lab」に「Mex(ミークス)」が掲載されました!
毎日新聞の「social action lab」に「Mex(ミークス)」が掲載されました。
「social action lab」は、「知る」、「伝える」、「行動する」の3つのステップで社会課題に取り組むサイトです。第1弾として『子どもをまもる「いじめ」編』が4月中旬にスタート。アクションの入り口の1つとして「Mex(ミークス)」が紹介されました。




*掲載は下記よりご覧いただけます
アクションの入り口
social action lab

2018.04.07

【読売新聞】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
3/26の読売新聞 夕刊に、「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました。
ツイッターで「さみしい」「つらい」などの言葉を入力すると、支援サイトの案内が表示される取り組みを行っていることなどが紹介されています。




著作権の関係で記事を掲載することができませんが、機会があればぜひご覧ください。




*読売プレミアム(読売新聞購読者向けデジタルサービス)に登録されている方は、下記より記事をご覧いただけます(ログインの上「3/26夕刊 SNS」などのキーワードで記事検索してみてください)。
読売プレミアム

2018.03.18

【J-WAVE】「STEP ONE」にて通信制高校の現状についてお話しました
NewsPicksとJ-WAVE「STEP ONE」(毎週月~木 9:00~13:00)と連携した企画「PICK ONE」(毎週月~木 11:10~11:20)に森山が出演いたしました。「通信制高校の生徒増、その可能性と課題は?」というタイトルで、子どもたちの現状を取り巻く教育や社会の現状についてお話させていただきました。



放送局 : 81.3FM J-WAVE
放送日時: 3月7日(水) 11:10~11:20




以下のURLより放送内容やNewsPicksのコメントを確認することができます。
https://newspicks.com/news/2865521/body/?ref=user_9455

2018.03.16

【あくと・つうしん】森山のインタビューが掲載されました!
特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい(NPO法人ACT)の会報誌「あくと・つうしん」(3/1発行)に、森山のインタビュー記事が掲載されました。ACTは赤ちゃんからお年寄りまで、いつも安心して暮せるまちづくり目指して活動している団体です。
ぜひご覧ください。


2018.02.19

【西日本新聞】Mex(ミークス)の取り組みが紹介されました!
2/13付の西日本新聞にて、1月に福岡で開催したセミナーの内容とともに、Mex(ミークス)の取り組みや、立ち上げの背景、孤立しやすい子どもたちの現状などを紹介する記事が掲載されました。
ウェブ版にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
10代の「ネット駆け込み寺」に 相談窓口まとめたサイト「Mex」悩みを支援団体へつなぐ


2018.02.19

【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事が掲載されました!
【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事(2/11更新)では、『誰にも悩み相談できない・・・10代の本音から見えた「日本の課題」』と題し、Mex(ミークス)で利用の多いカテゴリやよく検索されるフリーワードを紹介し、そこから見えてきた「10代の悩み」の現状をお伝えします。
ぜひご覧ください。




*掲載内容は下記よりご覧いただけます
誰にも悩み相談できない・・・10代の本音から見えた「日本の課題」

2018.02.02

【AERA】【AERAdot.】Mex(ミークス)の取り組みや森山の思いが掲載されました!
2/5発行の雑誌「AERA(アエラ)」とニュースサイト「AERAdot.」に、Mex(ミークス)の取り組みや、「子どもが専門機関に助けを求めるときのハードルをなるべく下げたかった」といった森山の思いが掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
■AERA
子どもたちに発信の場を「民のノウハウ×官のデータが教育の力になる」
■AERAdot.
「死にたい」ツイートに注目、支援へ 悩める子どもに手を差し伸べる取り組み


2018.01.09

【1月24日登壇】日本フィランソロピー協会 定例セミナー
来たる1月24日、日本フィランソロピー協会の「第339回定例セミナー」に森山が登壇します。講演タイトルは「教育格差是正に取り組む企業とNPOの事例から、今後の課題を考える
~共に生きる未来へ向けて~」です。
会員でなくても参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。

 
 

* * * * * * * * * *  セミナー概要  * * * * * * * * * *

 

日時 : 1月24日(水)16:00~18:00   ※開場15:30
会場 : コンベンションホールAP浜松町 ルームH
費用 : 会員 2,000円、一般 5,000円、学生 1,000円
主催 : 公益社団法人日本フィランソロピー協会

 

詳細、申込みはこちらから
http://www.philanthropy.or.jp/seminar/339/

2017.12.29

【読売新聞(大阪)】「若者支援 できることは」が掲載されました!
12/14の読売新聞(大阪)に、「若者支援 できることは」と題し、12/21に大阪で開催された第17回『Child Issue Seminar(CIS)』を紹介する記事が掲載されました。
おかげさまでセミナーは大変盛況のうちに終了することができました。




*掲載は下記よりご覧いただけます
「若者支援 できることは」

2017.12.18

【J-WAVE】「~JK RADIO~TOKYO UNITED」に森山が出演します!
ジョン・カビラ氏がナビゲートとする J-WAVEのラジオ番組「~JK RADIO~TOKYO UNITED」に、森山がゲスト出演します。NPOやNGOの社会貢献活動を紹介し、リスナーの参加を呼びかける「LIFENET生命 COME TOGETHER」のコーナーです。
朝の放送になりますが、radikoなどでも視聴できますので、ぜひお聞きください。



放送局 : 81.3FM J-WAVE
放送日時: 12月29日(金) 8:20~8:25

2017.12.14

年末年始の営業日について
■年末年始の休業について
この度、誠に勝手ながら、2017年12月29日(金)~2017年1月4日(木)まで、年末年始休業とさせていただきます。
年始の営業開始は1月5日(金)からとなります。

  


■年末年始の営業について
年内のお問い合わせ対応は、12月28日(木)までとさせていただきます。
よって、年内の回答を要するお問い合わせに関しましては、
12月21日(木)の営業時間までにお願い致します。
 

それ以降のお問い合わせ等につきましては
年始以降に随時ご連絡をさせていただきます。
 

※なお、寄付の申し込みや、イベント等のお申し込みについては
自動受付となっている関係から休業や営業時間に関わらずお申し込みができます。
 
 

■通常の営業日時について
火~土曜日の11:00~20:00
定休日:日・月・祝日
 

なお、常勤職員数が少ない関係から、
お問い合わせは、原則としてメール、またはホームページ上にあるフォームからお願いしております。
電話での対応は年末年始に関わらず対応が難しいことが多々ございます。あらかじめご了承下さい。

2017.12.08

求人募集を再開しました
一時停止していた職員の求人募集を再開いたしました。
詳しくはこちらからご覧くださいませ。

2017.12.08

【日経新聞】「Mex(ミークス)」が紹介されました。
11/30の日経新聞 夕刊に、Mex(ミークス)の取り組みが掲載されました。「死にたい」といった文言をツイッターに投稿すると、Mex(ミークス)へのリンクが自動表示されることなどが紹介されています。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
若者の悩みSNSに「リアルな世界で支援」模索続く

2017.12.01

【AERA】Mex(ミークス)の取り組みと森山のコメントが掲載されました!
AERA(アエラ)11/20号に、Mex(ミークス)の取り組みと、森山のコメントが掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
座間事件で危険性が叫ばれるSNS 利用規制では防げない

2017.11.27

【東京新聞】「Mex(ミークス)」が紹介されました。
11/22の東京新聞夕刊にて『SNS あふれる「死にたい」 防止サイトへ 命の橋渡し』と題し、Mex(ミークス)が紹介されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
SNS あふれる「死にたい」 防止サイトへ 命の橋渡し

2017.11.25

【Yahoo!基金】森山のインタビューが掲載されました!
Yahoo!基金「NPOの知らせる力プロジェクトレポート」に、森山のインタビュー記事が掲載されました。
このプロジェクトは、「社会の課題」をより多くの人たちに「届ける」ために、Yahoo!基金がさまざまな支援を行っているものです。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
深刻化する貧困・児童虐待の状況。すべての子どもたちに安心できる環境と学ぶ機会を!

2017.11.08

【11月29日登壇】LIFULL One P’s Nightー児童養護×LIP×3keysー
来たる11月29日「LIFULL One P's Night ー 児童養護 × LIP × 3keys ー ”親にたよれない子どもたちの今”」に森山が登壇します。
LIFULL One P’s Nightは、今世の中にある社会問題に目を向け、問題解決に取り組むNPOやそこで活動する方々と一緒になって問題解決について考える場です。
どなたでも無料で参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。

 
 

* * * * * * * *  イベント概要  * * * * * * * * *

 

日時 : 11月29日(水) 19:30~21:00
会場 : LIFULL HUB
    東京都千代田区麹町1-4-4 2階
費用 : 無料
主催 : 株式会社LIFULL

 

詳細、申込みはこちらから
http://peatix.com/event/321712/

2017.11.01

【大阪・福岡開催】「赤ちゃんポスト」から考える10代を取り巻く現状 ~そして私たちにできること~
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第17回『Child Issue Seminar』大阪・福岡開催のご案内
 

「赤ちゃんポスト」から考える10代を取り巻く現状
~そして私たちにできること~

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2007年、熊本で赤ちゃんの遺棄事件が相次いだことなどから、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預けられる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が熊本市の慈恵病院に日本で初めて開設されました。開設当初は多くのメディアに取り上げられ、また賛否さまざまな意見が交わされました。2007年7月の開設から2015年度末までに預けられた命は125人になりますが、10年経った現在まで、同様の施設の2例目の設置はまだありません。

認定NPO法人3keysでも、10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」を運営するなかで、10代が抱えるさまざまな悩みが見えてきます。サイト内でも妊娠のカテゴリを検索されることは多く、特に抱え込みやすい悩みであることが分かっています。

今回の基調講演では、「こうのとりのゆりかご」の開設から2015年3月の退職まで中心的にかかわってきた元看護部長の田尻由貴子さんをお迎えしました。慈恵病院では、妊娠などで悩む女性らのためにゆりかごの開設に合わせて24時間体制の電話相談を始めましたが、2007年度は501件だった相談件数は増加傾向をたどり、12年度には1000件、16年度には6565件に上り、10年間の合計は2万1279件となりました。「中学生だけど自分で育てたい」など切迫した内容や継続対応が必要な場合も多く、田尻さんは2015年に退職するまで、帰宅後の自身の携帯電話でも相談を受けてきました。

この機会に、10代が抱えるさまざまな悩みに目を向け、10代に向けて私たちがに何ができるのか?を一緒に考えていければと思います。普段子どもに関わっている方々や、これから孤立した子どもたちに支援をしていきたいと思っているみなさまのご参加を心よりお待ちしております。


 
 

開催概要
●大阪開催
2017年12月21日(木)14:30~17:00 ※14:00受付開始
積水ハウス株式会社(最寄駅:JR大阪駅/阪急梅田駅/中津駅など)
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト9F(低層階エレベーター使用)
http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html
 


●福岡開催
2018年1月18日(木)14:30~17:00 ※14:00受付開始
久留米大学 福岡サテライト(最寄駅:福岡天神駅/天神南駅)
福岡県福岡市中央区天神1丁目4−2 大丸福岡天神店東館エルガーラ 6F
http://www2.kurume-u.ac.jp/jobnavi/acros.html
 

参加費: 無料 (本イベントは独立行政法人福祉医療機構の助成事業となっております)
定員: 60名(※定員に達し次第、締め切らせていただきます)
 
 


プログラム


第一部:基調講演
講師:田尻由貴子(たじり ゆきこ)氏
 
1950年、熊本県生まれ。国立指宿高等看護学校で看護師免許、熊本県立公衆衛生看護学院で助産婦・保健師免許取得。
佛教大学社会福祉学科卒業。熊本県立大学大学院修了。熊本県菊水町保健師、町立病院総婦長を経て、慈恵病院看護部長、相談役。2007年に設置された「こうのとりのゆりかご」の運営の中心的役割を果たす。2015年スタディライフ熊本(生涯学習支援事務所)特別顧問。
2009年、第1回ひまわり褒章受章、厚生労働大臣表彰。


 


第二部:10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の報告
発表者:認定NPO法人3keys(代表理事 森山誉恵/Mex(ミークス)担当者)
 
認定NPO法人3keysでは、2016年4月に、10代が自分に合った支援サービスを検索・相談できるサイト「Mex(ミークス) 」の東京版を立ち上げました。全国からのアクセスやニーズもあったことから2017年6月より、全国にエリアを拡大させました。2017年10月時点で、全国の150の官民の子ども向けの支援サービスが掲載されており、月に1万人が利用している状況です。「死にたい」「子どもができたかもしれない」「学校に行きたくない」などの10代からの悩みが寄せられている中で、その背景に虐待や10代の孤立を感じずにはいられません。
今回は、その「Mex(ミークス)」の立ち上げの経緯や、運営から見えてきた10代のニーズやサイトの利用状況のご紹介をさせていただきます。




 
 

申込み
申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S30864570/

 
 
Mex(ミークス)の掲載団体(行政/民間両方掲載できます)も募集しています。
10代向けに支援や相談窓口を運営している方はぜひこちらもご覧ください。
http://3keys.jp/entry

2017.11.01

【ハフポスト】記事の中で「Mex(ミークス)」が紹介されました。
自殺願望のある人々をどう支援し、犯罪から救うことができるのか。
10/31発行のハフポストの記事の中で、その支援のあり方の一つとして「Mex(ミークス)」が紹介されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
「自殺サイト」を求めてネットの海をさまよう人々、過去の事件と支援のあり方とは?

2017.11.01

【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事が掲載され、【Yahoo!ニュース】や【Newspicks】にも転載されました!
【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事(10/29更新)では、『実家なき子どもたちがいま直面する「大学進学」という困難』と題し、施設や里親のもとを出て進学・就職をしてからも、子どもたちが直面する厳しい現状をお伝えします。
ぜひご覧ください。
また今回は、Yahoo!ニュースやNewspicksにも転載されました。




*掲載内容は下記よりご覧いただけます
実家なき子どもたちがいま直面する「大学進学」という困難

2017.11.01

【11月19日愛知県】アンビシャスラボにて登壇いたします!
来たる11月19日、愛知県半田市で開催される講演会&トークセッションに森山が登壇します。
主催者のアンビシャス・ネットワークは「すべての子どもが自分の意志で自分の将来を選択し、自己実現できるようになること。それがふつうの社会になること。」を目指し、愛知県で学習支援やたまり場「テラハ」の運営をしている団体です。
講演会&トークセッションには、どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。

 
 

* * * * * * * * * * *  アンビシャスラボ概要  * * * * * * * * * * *

 

日時 : 11月19日(日) 14:00~16:30 (開場 13:30)
会場 : 半田赤レンガ建物 クラブハウスD
費用 : 大人 500円、大学生以下 無料
主催 : 一般社団法人アンビシャス・ネットワーク
後援 : 半田市、半田市教育委員会

 

詳細、申込みはこちらから
https://ambitious-network.jimdo.com/

2017.10.16

【11月25日開催】映画上映会~児童養護施設で育った僕が、「施設で生きてきたことの意味」を問う~
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~~子どもを取り巻く問題について学ぶことが支援につながる~~
11月・児童虐待防止月間記念/第16回『Child Issue Seminar』開催のご案内
 

『チョコレートケーキと法隆寺』ドキュメンタリー映画上映会
児童養護施設で育った僕が、「施設で生きてきたことの意味」を問う

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ストーリー

 
児童養護施設の子どもたちは18歳の春を迎えると退所し、経済的に自立して一人で生きていかなければならない。5歳から12 歳まで施設で育った監督は、施設でお互いに助け合って生きてきたかつての仲間を訪ねる。彼らは退所してからも家族の問題に一人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きていた。監督にとってかつての仲間達に出会う旅とは、封印してきた自らの過去に向かい合うことでもあった。施設の出身の監督による初めての映画であり、異なる立場から自らの施設の人生と施設の子供達のその後を描き出した。

 
 
 
監督:向井啓太

1991年奈良県生まれ。児童養護施設での生活を経て、中高時代は父親とともに過ごす。慶応義塾大学総合政策学部進学後、NPO法人3keys(現、認定NPO法人3keys)で施設の子どもたちへの学習支援を行いながらカメラに興味を持ち、藤田ゼミでドキュメンタリー制作を学ぶ。本作は初の施設出身監督の映画であり、自らの施設の人生と施設の子どもたちのその後を描いた。大学卒業後に就職し、仕事の傍ら、本作品の上映や講演活動を行っている。

 


◇制作スタッフ
監督・撮影・編集・録音 向井啓太 製作 慶應義塾大学藤田修平研究室
 

◇受賞歴など
・第7回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 奨励賞 (2016.2月開催)
・イメージフォーラム・フェスティバル2016 入選 (2016.4.29~7.18全国主要都市
にて上映)
・なら国際映画祭2016NARA-wave観客賞  
・The 12th Jeju Film Festival招待(韓国)
 
 


開催にいたった経緯
11月は児童虐待防止月間です。2016年度、発見対応された児童虐待件数は12万件。約5分ごとに1件の虐待が発見・対応されているような状況です。また、虐待までいかなくても、貧困や孤立の中で、親や大人に頼れない子どもたちもたくさんいます。私たち認定NPO法人3keysは、虐待や孤立で、頼れる大人が周りにいないたくさんの子どもたちと出会い、支援をしてきました。

そして、発見される児童虐待件数の増加していることや、これまで長年施設偏重型だった日本の虐待保護後の体制に対して、近年、施設に入所する児童の割合を減らし、里親などに委託される子どもたちを増やす動きが活発になってきました。

虐待や家庭の事情で家で暮らせなくなった子どもたちのその後の人生を担う、施設や里親という制度ー
制度が動き出している今だからこそ、施設で暮らすことや、施設を出たあとについて、子どもたちは何を思い、どんな生活をしているのか、一度立ち止まってみなさんと考えていけたらと思い、この上映会を企画しました。

 
 

開催概要
2017年11月25日(土)14:00~16:30 ※13:30受付開始
 

株式会社LIFULL 8F会議室
東京都千代田区麹町1-4-4
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3a出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅3出口より徒歩6分
https://lifull.com/company/access/
※本イベントは株式会社LIFULLのご厚意で無料で会場をお借りしています。改めてご支援をありがとうございます。

 
参加費:無料 
※本イベントはレイモンド・ウォング様(ウェルズ・ファーゴ証券株式会社/代表取締役社長)からご支援をいただき、参加費無料で実施することができました。改めて感謝申し上げます。
 

定員: 140名 170名 ※増席いたしました!
(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
 


プログラム
<前編>
『チョコレートケーキと法隆寺』上映会
 

<後編>  
トークライブ~ 「児童養護施設で暮らすこと」を考える~
向井啓太監督 × 認定NPO法人3keys 代表理事  森山誉恵


 

申込み
申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S55931955/

2017.10.16

【11月12日登壇】宇奈月自立塾主催 富山大学での講演会
来たる11月12日、宇奈月自立塾主催の富山大学で行われる講演会に森山が登壇します。講演タイトルは「虐待や孤立などで苦しむ子どもたちと社会的養護」です。

 

宇奈月自立塾はNPO法人教育研究所が運営する民間の教育施設で、不登校やひきこもり、ニートの方々が社会参加や自立をするための支援を行っています。
講演会にはどなたでも無料で参加できますので、ぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * *  講演会概要  * * * * * * * * * * *

 

日時 : 11月12日(土) 14:00~17:00 (13:30~受付開始)
会場 : 富山大学 人間発達科学部第1校舎 113講義室(五福キャンパス)
定員 : 60名
費用 : 無料
主催 : NPO法人教育研究所(宇奈月自立塾)
後援 : 富山県、富山県社会福祉協議会、黒部市社会福祉協議会

 

詳細はこちらから
http://kyoken.org/news/2017/170923_koenkai-171112-toyama.html

2017.10.16

【11月4日登壇】2017年度 子育て支援フォーラム
来たる11月4日、生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合の主催する『2017年度 子育て支援フォーラム』に森山が登壇します。
講演タイトルは「すべての子どもたちが社会全体から愛され育つ社会へ~支援現場から見える子どもの貧困・孤立~」です。
生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合は、子どもの貧困問題に継続して取り組み、子どもを地域全体で支えるまちづくりにつなげています。組合員でなくても参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。

 
 

* * * * * * * * * * *  フォーラム概要  * * * * * * * * * * *

 

日時 : 11月4日(土) 14:00~16:30
会場 : 生活クラブ館・地下スペース 世田谷区宮坂3-13-13
    (小田急線・経堂駅 改札を左に出て徒歩3分)
費用 : 500円
主催 : 生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合 子育て支援委員会 
共催 : 認定NPO法人まちぽっと 草の根市民基金・ぐらん

 

詳細、申込みはこちらから
http://inclusive-gr.com/course/

2017.10.16

【沖縄タイムス&静岡新聞】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
9/13の「沖縄タイムス」と9/17の「静岡新聞」に、「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました。
悩みを打ち明けられる人が身近にいない10代のSOSを受けとめようと、スマートフォンなどから数クリックで各地の支援団体につなぐサイトを、3keysが運営しているという記事です。
子ども目線を徹底し、支援団体への匿名での電話やメールが可能になることが紹介されています。

2017.10.12

【ニッポン放送】「おしゃべりラボ」に森山が出演します!
ニッポン放送のラジオ番組「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」に森山がゲスト出演します。暮らしをちょっと明るくする仕組みを楽しく紹介する番組です。
朝早い放送になりますが、radicoなどでも視聴できますので、ぜひお聞きください。




<放送日時>
・10月14日(土) 7:40~8:00
・10月21日(土) 7:40~8:00




<ニッポン放送番組表>
http://www.1242.com/timetable_tt/index.php?target_date=20171014

2017.10.11

SVP東京2017年度投資・協働先に決定しました。
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。




SVP東京Webサイトはこちらから

2017.10.11

第13回 FITチャリティ・ラン2017の支援先団体に選ばれました。
FIT チャリティ・ランは、東京の金融サービスおよび関連事業を展開する企業が、業界規模で地域に根ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない非営利団体を支援することを目的とするチャリティ・イベントです。2004 年末に発生し たスマトラ沖大地震及びインド洋大津波を機に、2005 年から毎年開催されています。




FITチャリティ・ランWebサイトはこちらから

2017.09.30

【月刊生徒指導】"「勉強なんてやったって無駄」の背景にあるもの ” が掲載されました!
学事出版が教員向けに発行している雑誌『月刊生徒指導 10月号』に、森山の執筆した記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




「勉強なんてやったって無駄」の背景にあるもの

2017.09.22

【愛媛新聞】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
9/10の愛媛新聞 朝刊に、「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました。
NPO法人 3keysが、悩みを打ち明けられる人が身近にいない10代のSOSを受けとめようと、各地の支援団体につなぐサイトを運営しているという記事です。開設から今年7月末までに約7万人が利用、子どもの関心が高いコラムの掲載も始めたことが紹介されています。




また9/10の秋田魁新報、長崎新聞の朝刊にも「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました。

2017.09.11

【9月28日登壇】ソーシャルビジネス研究会 オープンセミナー
来たる9月28日、ソーシャルビジネス研究会のオープンセミナーに森山が登壇します。
講演タイトルは「子どもたちが社会から愛され育つ社会へ」です。
ソーシャルビジネス研究会は東京都中小企業診断士協会公認の研究会で、社会的な課題にビジネス手法を用いて解決・改善に取り組む事業者等を招いた講演会を月に一度開催しています。オープンセミナーには中小企業診断士の方でなくても参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。

 
 

* * * * * * * * * * * オープンセミナー概要 * * * * * * * * * * *

 

日時 : 9月28日(日) 18:30~20:40
会場 : 中小企業会館 地下1階 東京都中小企業診断士協会 会議室
     東京都中央区銀座2-10-18
費用 : 1,500円
主催 : 東京都中小企業診断士協会認定ソーシャルビジネス研究会

 

詳細、申込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/348972608870514/?active_tab=about

2017.08.05

【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事が掲載され、【Yahoo!ニュース】にも転載されました!
【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事(7/30更新)では、『子どもが大人を信じきることができない、虐待保護の「苦しい現実」』と題し、保護された子どもたちの "その後" について、現状や課題などをお伝えします。
ぜひご覧ください。




*掲載内容は下記よりご覧いただけます
子どもが大人を信じきることができない、虐待保護の「苦しい現実」




また今回はYahoo!ニュースにも転載されました。
子どもが大人を信じきることができない、虐待保護の「苦しい現実」

2017.08.05

【放送大学】森山が出演したラジオ特別講義が放送されます!
放送大学のラジオ特別講義に、森山が出演します。特別講義は、様々な分野で活躍する講師が、それぞれの専門について自由に講義する番組で、今回のタイトルは「困ったら、頼っていいんだよ~孤立する子どもたちに私たちができること~」です。
講義はどなたでも視聴できますので、ぜひお聞きください。



<放送日時>
・8月22日(火) 8:15~
・9月30日(土) 20:45~




<放送局>
・ラジオBS放送 531ch
・FM放送 77.1MHz(東京局)、78.8MHz(前橋局) ※茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各一部
・インターネットラジオ radiko  http://radiko.jp/index/HOUSOU-DAIGAKU/

2017.08.05

【soar】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア「soar」に、『”人には言えない悩み”を抱える子どもたちへ。10代のための相談窓口まとめサイト「Mex」が、全国版としてリニューアルオープン!』という記事が掲載されました。




「しんどかったあのころの自分に、教えてあげたい。」という思いで書かれた記事を、ぜひご覧ください。






*掲載は下記よりご覧いただけます
"人には言えない悩み"を抱える子どもたちへ。10代のための相談窓口まとめサイト「Mex」が、全国版としてリニューアルオープン!

2017.07.29

【読売新聞】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
7/25の読売新聞 朝刊に、「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました。
NPO法人 3keysが、若者の悩み相談に応じる窓口を検索できるサイトを開設、昨年「東京版」をオープンすると1年で53,000回の閲覧があり、都外からのアクセスも多かったことから「全国版」に拡大したという内容です。

2017.07.28

夏季休業のお知らせ
今年度は2017年8月11日(金)~2017年8月18日(金)まで夏季休業とさせていただきます。

・この期間は依頼やお問い合わせを受けましても8月19日(土)を受領日といたしますのでご了承ください。
・同休日中の電話でのお問い合わせおよび依頼の受付はお休みとさせていただきます。
・電子メール/FAX/留守電でいただきましたお問い合わせにつきましては、8月19日(土)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2017.07.21

【Social Change Agency 】森山のインタビューが掲載されました!
当事者・支援者協働のソーシャルアクションプラットフォームをつくる活動をしている「Social Change Agency」の特別インタビュー企画に、『全ての子どもたちが社会全体から愛され育つ社会を目指して-認定NPO法人3keys代表理事森山誉恵氏- 』が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
全ての子どもたちが社会全体から愛され育つ社会を目指して

2017.07.21

【教育zine】『「子どもの貧困」に対して、学校の先生ができること』が掲載されました!
明治図書が運営する教育情報サイト「教育zine」の「教育オピニオン」のコーナーに、森山の記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
「子どもの貧困」に対して、学校の先生ができること

2017.07.21

【UNLEASH】「Mex(ミークス)全国版」の記事が掲載されました!
「UNLEASH(アンリーシュ)」に、『全国の10代の悩みに寄り添う、支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」』という記事が掲載されました。「UNLEASH」は、人々にインスピレーションやインサイトを与えるような最新ニュースや注目のトピックスを紹介しているポータルサイトです。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
全国の10代の悩みに寄り添う、支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」

2017.07.18

【ひみつ基地】「Mex(ミークス)全国版」の記事が掲載されました!
子どもと若者の成長を支えるウェブマガジン「ひみつ基地 2017年07月号 vol.53 」に、『誰にも言えない悩みを抱えた10代のための支援情報サイト「Mex(ミークス)」全国版がオープン!』という記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
誰にも言えない悩みを抱えた10代のための支援情報サイト「Mex(ミークス)」全国版がオープン!

2017.07.14

【8月23日(水)開催】子どもたちの孤立~そして大人にできること
第15回 Child Issue Seminar
 
~~子どもを取り巻く問題について学ぶことが支援につながる~~
第15回『Child Issue Seminar(特別版)』開催のご案内
 
2016年度 3keys活動報告会 
「子どもたちの孤立~そして大人にできること」
 
3keysでは、2016年4月に、頼れる大人がまわりにいない10代が、自分に合った支援サービスを検索・相談できるサイト「Mex(ミークス)」を立上げ、2017年6月にリニューアルオープンしました。今回は「Mex(ミークス)」を中心に2016年度の活動状況を報告させていただきます。
 
活動報告にあわせて、今回の基調講演にはメンタルヘルス医療の最前線で子どもたちと接している松本俊彦氏をお招きし、「孤立」が子どもたちにどのような影響を与えるのか?そして、私たち大人にできることは何なのか?について一緒に考えます。
 
子どもたちの自殺のニュースを時々耳にしますが、自殺の要因にはどんなものがあるでしょうか。いじめ、学業や性の悩み、友人との葛藤、家庭内の様々な問題・・・・・・などなど、列挙していくときりがありません。
 
子どもたちの将来における自殺リスクを高めている根本的要因、それは「SOSを発信する力の乏しさ」だと松本氏は言います。中高生を対象としたアンケート調査を通して「一番助けを必要としている子どもほど大人を信頼しておらず、人に助けを求めない」と直感し、それ以来、講演等の最後には必ず、「大人に助けを求めること、誰かに相談することの大切さ」について自分の考えを伝えているそうです。
 
松本氏が著作の最後に読者にお願いしていることがあります。「信頼できる大人になってほしい」ということです。「信頼できる大人」とは2つの条件を満たす人のこと、子どもたちの周囲に、2つの条件を満たす大人が増えれば、それだけで救われる子どもはたくさんいるはず・・・・・・。
 

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*開催概要
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◆プログラム
<第一部>
基調講演「医療の現場から考える子どもたちの孤立~そして大人にできること」
講師:松本俊彦(まつもと としひこ)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 薬物依存研究部 部長
 
<第二部>
認定NPO法人 3keys(スリーキーズ)活動報告
2016年度にオープンした10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の報告をはじめ、学習支援や、子どもの相談、そして社会への発信活動をどのようにしてきたか、その成果と課題も含めてご報告させていただきます。
 

◆日時
2017年8月23日(水) 19:00~21:30(受付開始18:30)

 
◆会場
ヤフー株式会社 LODGE
〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
2階エントランス右側のゲートを通り、エレベーターで18F受付へお越しください。
https://lodge.yahoo.co.jp
※遅れての参加や当日参加の場合、受付にて身分証の提示が必要となりますのでご注意ください。
 

◆参加費
一般:2,000円
学生:無料
※いただいた参加費の一部は子どもたちへの支援を行う3keysの活動費として活用させていただいております。
※学生の方は受付にて学生証の提示が必要となります。
 

◆申込み方法
申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S55931955/
 

◆登壇者紹介
松本 俊彦(まつもと としひこ)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 薬物依存研究部 部長

 
cis-murasama
 
1993年佐賀医科大学医学部卒業。
国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。日本アルコール・薬物医学会理事、日本青年期精神療法学会理事などを兼務。
主な編著書に、「中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド」(2016年)、「大学生のためのメンタルヘルスガイド」(2016年)、「自傷・自殺する子どもたち」(2014年)、「中高生のためのメンタル系サバイバルガイド」(2012年)、などがある。
 
 

森山 誉恵(もりやま たかえ)
認定NPO法人 3keys代表理事
 
cis-moriyama
 
大学時代のボランティアがきっかけで現在のNPO法人3keysを立ち上げる。貧困や虐待のもとで育ってきた子どもたちのサポートを行う傍ら、現代ビジネス「いつか親になるために」の連載等を通じ、現場の視点を社会に発信する活動も行っている。

2017.07.08

【8月20日登壇】社会的養護で暮らす子どもたちの教育を考える集い2017
来たる8月20日、愛知県名古屋市で開催される「社会的養護で暮らす子どもたちの教育を考える集い2017」に森山が登壇いたします。
講演タイトルは、「自立につながる学びとは~学習支援で大切にしてきたこと~」です。
興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * イベント概要 * * * * * * * * * *

 

日時 : 8月20日(日) 14:00~16:30 ※受付開始 13:30~
会場 : ウィルあいち1階セミナールーム1・2
     愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
費用 : 1,000円
定員 : 先着100名
申込 : TEL 052-756-2050  FAX 052-756-2051
E-mail info@hidamari-oka.org
主催 : 特定非営利活動法人ひだまりの丘

 

詳細はこちら
社会的養護で暮らす子どもたちの教育を考える集い2017

2017.07.08

【7月4日登壇】人事公務員 初任行政研修
7/4(火)に、人事公務員 初任行政研修の講師として森山が登壇しました。昨年12月に課長補佐級研修を引き受けましたが、その実績をふまえ、今年度入省の国家公務員(総合職)を対象とした研修の講師を依頼されたものです。




幅広い府省から集まった101名の参加者は、森山との年齢が近い分、3keysの活動への関心や共感も高く、講義後は数多くの方からさまざまな質問を受けました。




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これからの日本を担っていく若い世代の方々に、社会の課題やソーシャルビジネスについてお話しする機会を持てたことは、大変貴重なものでした。


2017.07.08

【7月14日登壇】国際ロータリークラブ第2580地区社会奉仕委員会
来たる7月14日、国際ロータリークラブ第2580地区社会奉仕委員会の研修会に森山が登壇し、「貧困の子供たちへの学習支援」について講演する予定です。




第2580地区は、東京都北部と沖縄県の69クラブで構成されたグループで、他のロータリークラブでの講演や卓話をきっかけに、登壇する運びとなりました。

2017.07.05

2016年度の事業報告書・会計報告書を掲載しました
2016年度の事業報告書と会計報告書をホームページ上で公開しました。


2016年度会計報告書




2016年度事業報告書


法人概要からもご覧いただけます。

2017.06.27

【Forbes JAPAN】「次世代型寄付先カタログ30」として3keysが紹介されました!
6月24日に発売された、Forbes JAPAN 8月号(プレジデント社)にて、日本の社会課題の解決に取り組む団体として3keysの活動が掲載されました!

ー日本でもできる!「次世代型寄付先カタログ30」ーをぜひご覧ください。


Forbes JAPAN

2017.06.27

6月27日(火)、10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」が全国版としてリニューアルオープンしました。
様々な悩みを抱えた時に誰にも相談できない子どもたちは5人に1人、日本に推定140万人いるとされ、また、母子家庭の15%、父子家庭の30%は子どもと2時間も過ごせていない状況です。こうした背景のもと、NPO法人3keys(スリーキーズ)では2016年4月から「Mex(ミークス)」・東京版をオープン、運営してきました。


「Mex(ミークス)」は、家族や学校・からだやこころ・お金・勉強など、人には言えない悩みを持っている子どもたちが自分に合った支援サービスを利用できるよう情報をひとつにまとめたサイトで、各サービス情報のページから電話・メールでの相談や予約ができ、インターネットに駆け込んだ子どもたちが安心して相談できる支援団体にいち早くたどりつけることを目指してきました。


東京版のオープン以来、2017年3月末までに累計で53,000人以上の方がアクセス、カテゴリごとの閲覧数では「からだ・こころ」がもっとも多く、次いで「家族・学校」「学習・就労」の順となっています。また、支援団体へのコンタクト回数(クリック数)は1,500回を超え、想定を大幅に上回る結果となりました。


東京版の運営中、地方への展開を期待する声をいただいたり、東京以外のエリアからも多くのアクセスがありました。3keys(スリーキーズ)では、これまでの利用状況や支援団体の声などを活かし、また、より利用しやすい新サービスも加えて6月27日(火)に「全国版」としてリニューアルオープンしました。


◆「Mex(ミークス)」・全国版  https://me-x.jp  (左記アドレスよりご確認いただけます)


【リニューアルのポイント】
・掲載する支援情報の対象エリアを「全国版」に拡大します。
・子どもたちの悩み解決に役立つ記事を毎週配信します。
・より早く関連記事や支援サービスに到達できるように画面遷移やサイト内検索機能を一新します。


【今後の展開】
・認知度UPを図るため、10代がよく利用するSNSサービス等を活用したPRを積極的に展開します。
・支援サービスを提供している団体を継続して募集しています。登録料や掲載料は一切かかりません。
※掲載については http://3keys.jp/entry からご確認ください。
・サイトの趣旨に賛同し、ご支援いただける企業を募ります。
※お問い合わせは https://ws.formzu.net/fgen/S87882435/ からお願いします。

2017.06.13

【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事が掲載されました!
【現代ビジネス】連載「いつか親になるために」最新記事(6/8更新)では、『急増する児童虐待の「深刻な実態」〜もはや税金だけでは守れない』と題し、10万件を超えるという児童虐待の現状と、子どもたちを保護するための制度上の課題などをお伝えします。
ぜひご覧ください。


*掲載内容は下記よりご覧いただけます
『急増する児童虐待の「深刻な実態」〜もはや税金だけでは守れない』

2017.05.26

【6月3日登壇】ご存知ですか!日本の子どもの現状を
来たる6月3日、国際ソロプチミスト共同プロジェクトの講演会に森山が登壇する予定です。
国際ソロプチミストは、女性と女児の生活を向上させるために活動している奉仕団体です。




詳細はこちら
http://3keys.jp/main2013/wp-content/uploads/2017/05/84f750c6b5592512c0bc3a4a99703c3f.

2017.05.13

【5月18日登壇】貧困、虐待、孤立などで苦しむ子どもたちの現状
来たる5月18日、東京自由が丘ロータリークラブと東京青山ロータリークラブの合同例会
に森山が登壇する予定です。
ロータリークラブの例会は、会員の知見を広め、学びの機会として開かれているものです。

2017.05.13

【河北新報】「Mex(ミークス)」の記事が掲載されました!
4/18の河北新報に、「Mex(ミークス)東京版」の記事が掲載されました。
東京のNPO法人 3keysが、10代向けの相談サイトを立ち上げたという内容で、
6月から「全国版」をスタート予定であることも紹介されています。



*河北新報は、全国紙5紙に次ぐ発行部数をもつ東北地方のブロック紙です

2017.04.23

【人間力大賞】受賞者として森山が紹介されました!
「第30回 人間力大賞 事業報告書」に、受賞者として森山が紹介されました。
プレゼンテーション会の様子とあわせて、ぜひご覧ください。




* 詳しくは、下記よりご覧いただけます
プレゼンテーション会の様子

「事業報告書」掲載内容

2017.04.23

【日経新聞】弁護士への相談の模様が掲載されました!
3/27の日経新聞(朝刊・法務面)に、3keysのスタッフが弁護士の方々に相談している様子が掲載されました。




6月から「Mex(ミークス)」の全国版化に合わせてコラム記事を配信していく予定ですが、外部ライターさんとの契約書などについて、弁護士の方々に相談し、支援を受けています。




著作権の関係で記事を掲載することができませんが、機会があればぜひご覧ください。

2017.04.22

ゴールデンウイーク休業のお知らせ
今年度は2017年4月29日(土)~2017年5月5日(金)までゴールデンウイーク休業とさせていただきます。

・この期間は依頼やお問い合わせを受けましても5月6日(土)を受領日といたしますのでご了承ください。
・同休日中の電話でのお問い合わせおよび依頼の受付はお休みとさせていただきます。
・電子メール/FAX/留守電でいただきましたお問い合わせにつきましては、5月6日(土)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2017.03.25

【CSRマガジン】「自殺、LGBT、子どもたちの悩みにどう応えるか」が掲載されました!
CSRマガジンに「第14回 Child Issue Seminar(CIS)」の記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
自殺、LGBT、子どもたちの悩みにどう応えるか

2017.03.25

【ソトコト 4月号】森山がおすすめするウェブサイトが掲載されました!
ソトコト 4月号「7人のキーパーソンが教えます! 多様性ウェブガイド」のページに、森山のおすすめするウェブサイトの記事が掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
森山さんおすすめのウェブサイト

2017.03.21

3月21日、東京都から「認定NPO法人」の交付を受けました!
みなさま、いつも応援ありがとうございます。3keysでは、昨年から「認定NPO法人」の取得申請を進めていましたが、 3月21日、東京都から無事に交付を受けたことをご報告させていただきます。


認定NPO法人とは、運営組織や事業活動が適正であって、公益の増進に資すると所轄庁から「認定」を受けたNPO法人を指し、認定NPO法人へのご寄付は、様々な税制優遇措置を受けることができます。


例えば個人の方からのご寄付の場合、年度末に確定申告をしていただくことで、所得税・住民税と合わせ、最大で50%の税額控除が受けられます。
その他、法人・遺贈・相続でのご寄付や、領収証などにつきましてはこちらをご参照ください。
http://3keys.jp/koujo    


3keysは、これまでもたくさんの方々に支えていただいたおかげで、ここまで活動を続けることができました。あらためてお礼申し上げます。 今後もひとりでも多くの、支援を必要とする子どもたちをサポートできますよう、引き続き応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


新規サポーターのお申込みはこちらから
http://3keys.jp/lp 


交付書をいただきました


認定取得にご協力いただいたみなさんと

2017.03.21

事務所移転のお知らせ
この度、3月16日から下記住所に移転し、
新事務所において営業を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。


<新住所>
〒162-0805 東京都新宿区矢来町98 スキップビル2F


東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩3分
都営大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩4分
JR中央線(各駅停車)、東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅より徒歩13分


アクセスはこちらから
※1階が保育園なので外階段より2階にお上がりください。

2017.03.01

「Mex(ミークス)・全国版」掲載サービス募集
3keys では 10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)・東京版 」を運営していますが、2017年6月より対象エリアを日本全国へと拡大することになりました。日頃子どもたちへ支援サービスを提供している全国のみなさまからの申請をお待ちしております。
 
東京版サイトイメージ (https://me-x.jp/)
Mex東京版top(イメージ)    Mex東京版サービスページ(イメージ)

 
 
<概要>

*詳細は添付資料(こちら:http://3keys.jp/main2013/wp-content/uploads/2017/02/gaiyousyo.pdf)をご覧ください。


◆対象としている子ども
小学生~20歳程度の国内在住の子ども


◆掲載サービス内容
学校・人間関係/学習・就労/生活・食事/犯罪被害/からだ・こころ/その他


◆掲載サービス手段
場の用意/プログラムの用意/面談(直接相談)/電話相談/メール相談など


◆機能
・住所からの検索
・カテゴリ(学習、食事など)からの検索
・フリーワード検索


◆費用
登録料、掲載料等はかかりません。




   
<申請方法>


エントリー式となっています。詳細は添付の募集要項をご覧ください。


◆申請期間
申請期間に締め切りはありません。随時ご申請いただけます。
*2017年5月31日までに申請いただいたものは、全国版オープン時に掲載させていただきます。
それ以降に申請いただいたものについては、申請いただいてから掲載までに2~3週間いただきますこと、予めご了承ください。


◆募集要項
こちらからダウンロード(http://3keys.jp/main2013/wp-content/uploads/2017/02/bosyuyoukou.pdf)


◆エントリーフォーム(*エントリー前に必ず募集要項をご確認ください。)
民間団体の方はこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87357688/


行政機関の方はこちら
https://ws.formzu.net/dist/S72325290/

 
子どもたちの安全を保障するために、掲載団体は申請形式とさせて頂いています。子どもたちの安心・安全を確保するためにも、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 
 
~Mexに込めた想い~

3keysでは年間約150名の子どもたちに、学習支援や悩み相談を行っています。
  
勉強が遅れていくごとに自分を責め、学校でも日常生活の場でも頼ることができる大人が周りにいない子どもたちに、
「あなたのせいじゃない」「必ず見守り応援する人がいる」
そんなことを伝えたくて、学習支援に継続的に携わる人を増やせるような仕組みを作ってきました。
  
そして子どもたちの学習をサポートしていると、行き場のない悩みをひとりで抱え、
ひとりで解決しようとして危ない目にあったり、解決策があるのにあきらめてしまう子どもたちを見かけます。
  
周りの誰にも悩みが言えず、どうしたらよいか分からず、
「もしかしたら」、そんな小さな期待を胸に、インターネットで検索して3keysにたどり着く子どもたちがいます。
  
また、今まで誰にも言えなかったけれど、学習ボランティアには悩みを打ち明け、それが3keysに相談として寄せられることもありました。
  
悩みを聞くたびに、世の中には本当は手を差し伸べたい人がたくさんいるのに、子どもたちにその想いが届いていないということを、なんとかしたい気持ちが募っていきました。
そのようなもどかしさの中で悶々とした末、「Mex(ミークス)」の開設に至りました。
  
子どもたちは
どんな支援団体があるのか、
どんな基準で支援団体を選べばいいのか、
教わることはほとんどありません。
  
なんとかインターネットで検索して見つけた中で、自分なりに判断して悩みを打ち明けます。
  
しかし、たくさんある支援団体の中から、子どもたちが自分の力で最も悩みにマッチしているところを見つけるのはとても難しいです。
子ども向けのページを持っていない団体も多く、「どこが安全なのか」「どんな時に利用していいのか」「ひとりで利用できるのか」を子どもたちが判断するには難しいページも少なくありません。
  
もし、ミスマッチだった場合、
やっとの思いで相談したのに、違うところを紹介されてしまいます。
今までも親や先生や誰かに悩みを打ち明けようとして、何度も言えずにあきらめてきたとしたら、
子どもたちの中には、「またか」とあきらめの気持ちが芽生えてしまうかもしれません。
  
子どもたちがインターネットに助けを求めるのは
場合によっては最後の望みかもしれないと思う事もあります。
  
「Mex(ミークス)」は、子どもたちに支援団体や支援情報の知識がなくても、
悩みをひとりで抱えた時に、自分にあった相談先・支援先が見つけられるWebサイトです。
レストランの情報が欲しい時はレストラン検索サイトや、コスメの情報が知りたい時はコスメ検索サイトなど、大人のための検索サイトはたくさんあります。
  
しかし、子どもたちが悩んでいる時に
簡単にかつ安心して検索できるサイトはありません。
  
「本当は誰かに相談したい」
  
そんな思いの子どもたちが、相談する前に挫折せず、
本当に必要な支援にたどり着けるようにするために
「Mex(ミークス)」を運営しています。
  
代表理事 森山 誉恵

2017.02.26

【東京新聞】「悩める10代 受け止めたい」が掲載されました!
2/19の東京新聞に、10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス) 」の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
悩める10代 受け止めたい

2017.02.26

【読売新聞】「子どもの問題を考えるセミナー」が掲載されました!
2/9の読売新聞に、「第14回 Child Issue Seminar(CIS)」の記事が
掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
子どもの問題を考えるセミナー

2017.02.11

【WAM 2月号】「NPOの社会的意義とソーシャルアクション」が掲載されました!
独立行政法人福祉医療機構が発行する月刊誌「WAM」2月号に、森山が登壇したパネルディスカッションの様子が掲載されました。昨年12/13に開催された「社会福祉振興助成事業シンポジウム」のプログラムです。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
NPOの社会的意義とソーシャルアクション-民間福祉活動のイノベーションに向けて-

2017.01.30

【3月4日 登壇】ボランティアは社会を変えられるのか?
来たる3月4日、学生ボランティアフォーラム 第8分科会
「ボランティアの可能性と未来」に森山が登壇いたします。
興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * フォーラム概要 * * * * * * * * * *

 

日時 : 3月3日(金)13:00 ~ 3月5日(日)12:15
      ※森山登壇は3月4日(土) 9:00~16:00
会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
      東京都渋谷区代々木神園町3-1
対象 : 学生ボランティア、担当教職員、関係機関職員等
費用 : 無料
定員 : 600名(先着順)
申込 : https://www.niye.go.jp/entry/app/event/apply/953
    2月22日(水)まで
主催 : 国立青少年教育振興機構

 

フォーラムの詳細はこちら
http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/H29gakuseivo.panhu.pdf

2017.01.30

【2月19日 登壇】子どもにとって『学び』とは?
来たる2月19日、二葉むさしが丘学園の「よるカフェふたば」に
森山が登壇いたします。どなたでも無料で参加できますので、
興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * イベント概要 * * * * * * * * * *

 

日時 : 2月19日(日) 19:00~21:00
会場 : 二葉むさしが丘学園 会議室
     東京都小平市鈴木町1-62-1
費用 : 無料
定員 : 先着20名
主催 : 二葉むさしが丘学園

 

詳細や申込はこちら
二葉むさしが丘学園だより

2017.01.30

【毎日新聞】「Kids' Day JAPAN in福岡」の様子が掲載されました!
1/21の毎日新聞に、森山が登壇した「Kids' Day JAPAN in福岡」の
様子が掲載されました。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
教育格差の改善を 困窮世帯の子ども支援を訴え

2017.01.30

【毎日新聞】「自信はぐくみ自立促す 学習支援NPO代表理事・森山誉恵さん」が掲載されました!
1/18の毎日新聞「Stand・by・you! そばにいるよ」に森山の記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
自信はぐくみ自立促す 学習支援NPO代表理事・森山誉恵さん

2017.01.28

【2月17日 登壇】子供の貧困を救うのは誰? ~子供を取り巻く様々な問題の現状~
来たる2月17日、Ridilover Social Issue Conference 2017 (R-SIC 2017)
<リディラバ ソーシャル イシュー カンファレンス2017 (アールシック2017)>に
森山が登壇いたします。興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * カンファレンス概要 * * * * * * * * * *

 

期間 : 2月17日(金)、18日(土)、19日(日)
      ※森山登壇は3月17日(金) 17:00~18:15
会場 : ベルサール神保町(17日、18日) / アネックス神保町(19日)
対象 : 社会的事業の経営者・経営幹部
     事業会社の新規事業担当者・CSR室や投資部門、VC、メディア関係者など
費用 : 一般参加 35,000円 / NPO参加 15,000円
    (3日間の昼食代、懇親会費用込み)
定員 : 基本招待制、一部公募枠あり
申込 : 1月30日(月) 23:59まで
主催 : 一般社団法人リディラバ / 株式会社Ridilover

 

詳細や参加申込はこちら
http://ridilover.jp/R-SIC/.

2017.01.07

【1月21日 登壇】『Kids’ Day JAPAN in 福岡』
来たる1月21日、子どもの貧困・教育支援シンポジウム『Kids’ Day JAPAN in 福岡』に
森山が登壇いたします。
パネルディスカッションは「子どもの貧困の現状と私たちにできること」。
どなたでも無料で参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * シンポジウム概要 * * * * * * * * * *

 

日時 : 1月21日(土) 13:30~16:30
会場 : 九州ビル 大ホール
     福岡市博多区博多駅南1-8-31 *博多駅より徒歩5分
費用 : 無料
定員 : 先着150名
主催 : 全国子どもの貧困・教育支援団体協議会

 

詳細や参加申込はこちら
http://kyoikushien.net/wp/wp-content/uploads/2016/12/01e60bc8be55d54a067bb8accf9e8d04.pdf

2016.12.24

【2月22日(水)開催】 人に言えない悩みを抱えた子どもたちの、今
~~子どもを取り巻く問題について学ぶことが支援につながる~~
第14回『Child Issue Seminar(CIS)』開催のご案内

「人に言えない悩みを抱えた子どもたちの、今」


 

3keys CIS14-1

 

 


最近、中学生の自殺のニュースを聞くことが多くありませんか?
年間自殺者数が3万人を超えたのが1998年、その多くが経済状況の急激な悪化によりリストラの憂き目に遭った50代=中高年男性でした。近年は景気回復や自殺防止施策等によりこの層の自殺率は減少しているのですが、2015年の自殺者の中で20代以下の割合だけが増えています。また中学生の自殺は17年ぶりに年間100件を超えてしまいました。
 
「LGBT」(えるじーびーてぃー)。このことば、皆さんは聞いたことがありますか?
レズビアン(女性同性愛)、ゲイ(男性同性愛)、バイセクシュアル(両性愛)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の総称です。電通総研が2012年に行ったアンケートによると、20~59歳までの男女約7万人のうち、LGBTに該当する人の割合は5.2%だったといいます。以前から就職の際に偏見や差別を受けることが問題視されていましたが、近年はLGBT人材が働きやすい職場づくりに取り組む動きも広がり始めています。
 
3keysでは虐待や貧困などで孤立してしまった子どもたちに学習支援を行ってきました。2016年4月にはより多様な悩みを持っている子どもたちが自分に合った支援サービスを検索・相談できるサイト「Mex(ミークス)」を立ち上げました。今回の『Child Issue Seminar』ではそんな多様な悩みの中から「自殺」と「LGBT」を取り上げました。
 
年中無休で夜8時から翌朝6時まで、年間で10,000件を超える電話相談による自殺防止活動を15年間にわたって行っている国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター前所長/村 明子氏と、LGBTの子どももありのままでオトナになれる社会の実現を目指すNPO法人ReBitの代表理事で、キャリアカウンセラーとして10~20代のLGBT就活生、就労者約800名をサポートしている薬師 実芳(みか)氏をお迎えして開催します、ぜひご参加ください。
 
 
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*開催概要
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3keys CIS14-2

 

◆プログラム
第一部
<講演・パネルディスカッション>
講師
・村 明子(むら あきこ)氏    (国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター前所長)
・薬師 実芳(やくし みか)氏   (NPO法人 ReBit代表理事)
 
モデレーター
・森山 誉恵(もりやま たかえ)氏 (NPO法人 3keys代表理事)
 
第二部
・3keys活動報告
※家族や友達・お金・勉強など、人には言えない悩みを持っている子どもたちが自分に合った支援サービスを検索・相談できるサイト「Mex(ミークス)」(https://me-x.jp/)についてご報告させていただきます。
 

◆日時
2017年2月22日(水) 19:00~21:30(受付開始18:30)

 
◆会場
Twitter Japan本社(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン)
 ※最寄駅:東京メトロ銀座線 京橋駅
(セミナー会場はTwitter Japanさまのご好意で無償でご提供いただいています)
 

◆参加費
一般:2,000円
高校生・学生:500円
中学生以下:無料
グループ割引:一般の方2名以上で参加の場合、1人1,000円
(一般の方と高校生・学生の2名以上で参加の場合、一般の方のみ1人1,000円となります)
 
※いただいた参加費の一部は子どもたちへの支援を行う3keysの活動費として活用させていただいております。
※グループ割引を利用される場合は、申し込み時にグループで申し込んでください。後から申し込む場合には必ず事前に申し込んだ方のお名前を添えてください。当日のグループ割引への変更はお断りさせていただく場合があります。
※高校生以上の学生の方は受付にて学生証の提示が必要となります。
 

◆定員
120名
 

◆申込み方法
申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S55931955/
 

◆登壇者紹介
村 明子(むら あきこ)
国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター前所長

 
cis-murasama
ボランティアスタッフとして16年間電話相談などの自殺防止活動に従事する傍ら自治体、民間団体等にてゲートキーパー研修、電話相談員の養成・継続研修などの講師を務める。東京自殺防止センターは年中無休で夜間20時より翌朝6時まで電話相談をしており年間で10,000件を超える相談に応じている。
 
 

薬師 実芳(やくし みか)
NPO法人 ReBit代表理事
 
cis-yakushisama
早稲田大学在学時に「早稲田大学公認学生団体Re:Bit」を設立。自身がLGBTという体験を活かしながら、行政/学校/企業等でLGBTに関する研修を多数実施、またキャリアカウンセラーとして約800人のLGBTの就労支援も行っている。LGBTの子どももありのままでオトナになれる社会の実現を目指すNPO法人ReBit代表理事。
 
 

森山 誉恵(もりやま たかえ)
NPO法人 3keys代表理事
 
cis-moriyama
大学時代のボランティアがきっかけで現在のNPO法人3keysを立ち上げる。貧困や虐待のもとで育ってきた子どもたちのサポートを行う傍ら、現代ビジネス「いつか親になるために」の連載等を通じ、現場の視点を社会に発信する活動も行っている。

2016.12.20

【WAM NET】「児童養護施設の子どもへの学習支援により、きっかけ・きづき・きぼうを育む」が掲載されました!
福祉医療機構の情報サイト『WAM NET』に3keysの記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。


*掲載は下記よりご覧いただけます
「児童養護施設の子どもへの学習支援により、きっかけ・きづき・きぼうを育む」

2016.12.14

年末年始の営業日について
■年末年始の休業について
この度、誠に勝手ながら、2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで、年末年始休業とさせていただきます。
年始の営業開始は1月5日(木)からとなります。
 
■年末年始の営業について
年内のお問い合わせ対応は、12月28日(水)までとさせていただきます。
よって、年内の回答を要するお問い合わせに関しましては、
12月22日(木)の営業時間までにお願い致します。
 
それ以降のお問い合わせ等につきましては
年始以降に随時ご連絡をさせていただきます。
 
※なお、寄付の申し込みや、イベント等のお申し込みについては
自動受付となっている関係から休業や営業時間に関わらずお申し込みができます。
 

■通常の営業日時について
火~土曜日の11:00~20:00
定休日:日・月・祝日
 
なお、常勤職員数が少ない関係から、
お問い合わせは、原則としてメール、またはホームページ上にあるフォームからお願いしております。電話での対応は年末年始に関わらず対応が難しいことが多々ございます。あらかじめご了承下さい。

2016.12.07

【オルタナS】【青春基地】NPO大学での講演の様子が掲載されました!
「オルタナS」と「青春基地」に10/11のNPO大学での講演の様子が掲載されました。
テーマは「子どもの貧困と児童虐待」です。ぜひご覧ください。




*掲載は下記よりご覧いただけます
■オルタナS
■青春基地

2016.11.30

【12月21日 登壇】NPOで働く! ~子どもや若者の生活を支える~
来たる12月21日、東京しごとセンターの「多様な働き方セミナー」に森山が登壇いたします。
どなたでも無料で参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * セミナー概要 * * * * * * * * * *

 

日時 : 12月21日(水) 13:30~16:00 (開場 13:00)
会場 : 東京しごとセンター 地下2階 講堂
     東京都千代田区飯田橋3-10-3
対象 : NPOで働きたい方、NPOに関心のある方
費用 : 無料
定員 : 先着80名 (完全予約制・定員に達し次第締切)
申込 : 12月14日(水)まで お電話または窓口でお申込ください。
・電話 03-5211-1571 東京しごとセンター(飯田橋) 総合相談係 
・窓口 東京しごとセンター(飯田橋)1階 総合相談係
主催 : 東京しごとセンター

 

詳細はこちら
http://www.tokyoshigoto.jp/news_topics.php?kbn=1&page_id=150&data_id=.

2016.11.29

【ケノコト】子どもは宝「全ての子どもたちが愛され育つ社会になるためにできるコト」が掲載されました!
「日常と食のコト」でくらしを楽しくするライフスタイルマガジン『ケノコト』に記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。


*掲載は下記よりご覧いただけます
 子どもは宝「全ての子どもたちが愛され育つ社会になるためにできるコト」

2016.10.20

[Voice of 3keys vol.10-2] 学習支援事業prêle チューター Aさん
落ち込んだときには励まして、乗り越えてもらいたいです。彼は伸びますよ。

 
 

Voice of 3keys、第10弾後編です。
前回に続きチューターAさんのインタビューです。生徒さんと接するときに心がけていることや、指導を通じてAさん自身がどう変わったかなどをお届けします。このインタビューを通じて、3keysの活動に理解を深めていただけると幸いです。

 
 
 

Q;指導をする中で難しいことは何ですか?

 

難しいのは、彼は中3の割に感情の起伏の激しいところがあるので、その調子に合わせて教えることです。気分がのっているときは、自分から「やりましょう!」とすすんで勉強するのですが、少しテストができなかったりすると、落ち込んで「俺なんかダメだ、何やってもダメだ」と投げやりになるところがあります。もともとやる気のある子なので、自分なりに頑張ってきたのに、という思いも強いんでしょうね。

 



 

そういうときは「そのくらいは当たり前だから!」「もう一回やれば大丈夫だから」と、繰り返し声をかけて、とにかく励ますようにしています。

 

細かいことで何度も同じミスをしたときは「もったいないよ」とか、「点数ひかれちゃうよ」などと注意はしますが、怒ったことはないですね。

 
 

Q;生徒さんと接するときに心がけていることはありますか?

 

昔自分が教えていた子より、雑談的に彼の話を聞いてあげることが多いです。もちろん施設の職員の方もフォローはされているのでしょうが、身近に話を聞いてあげる人が少ないみたいで。すぐそばに親がいる子と比べると、彼は我慢している部分が多いのではないかと感じます。私が聞いてあげたとしても、やっぱり親には及ばないだろうと思いますけど、授業が終わった後、バスの時間をみて15~20分話をすることが多いですね。

 

対応は大人と変わらないですよ。2歳の子と話しているわけではないので、社会的には子どもといえども対等な関係で話そうと心がけています。彼がきちんと考えていることに対してきちんとフィードバックするというか、僕はこう思うけどね、という感じで返そうとしています。例えば彼が有名なサッカーの選手について「世間にもてはやされているけど、この選手のこういうところが気に入らないんだ」と言ったら、「ああそうなんだ、僕はサッカーに詳しくないけど、詳しい人はそういう見方ができるんだね」と彼の視点を認めてあげる形で返したり、そういったコミュニケーションをしています。

 

仕事と同じで、より話が盛り上がるように、かつ近づきすぎず離れすぎずの距離感を大事にしています。近づきすぎず、というのは、生い立ちやご両親のことなど、彼のプライベートについて、あまり深く聞かないように。彼のほうから口に出すこともありますが、深堀りせず、でもそこだけはきちんと聞いてあげることにしています。逆に、所詮子どもだからと突き放したり勉強の話しかしなかったりというのは、離れすぎている感じで、そういう接し方は違うかなと思います。彼の日常生活についてコミュニケーションをとって、勉強以外の話も聞いてあげることが離れすぎないことだと思います。

 
 

Q;今後どのように指導していきたいですか?

 

受験を控えていますが、過去の自分の経験として、受かろうが失敗しようがこれからの人生にそんなに影響はないと思います。そのときはうれしい、悲しい、という感情がありましたけど、長い目で見たら、どうということはないので。ただ彼がこの期間にそれなりに勉強して頑張っていく手伝いができたら、それでいいのではないかと思っています。ボランティアとしてできることにも限界があるので、変に成績を上げることだけにこだわらず、落ち込んだときには励まして、乗り越えてもらいたいです。彼は伸びますよ。根はきちんと素直でいい子なので。

 



 
 

Q;仕事と家庭(子育て)に加え、ボランティア活動をやっていくのは大変ではないですか?


 

毎週、自分のモチベーションを維持して教えに行くことは、やはり大変です。児童養護施設は遠方にあることが多く、私の行っている施設も最寄り駅からバスで15~20分かかります。その日は仕事を定時で終えて行くのですが、そこから家に帰るにも40~50分かかるので、帰宅すると夜の10時、10時半になります。定時であがったぶん、前後の日に仕事のしわ寄せがいくので、きついと感じることもあります。ただそれは自分が1年間やろうと決めたことなので、がんばろうと思っています。

 

妻は「やりたいならやっていいよ」と言ってくれているので、申し訳ないとは思いつつ、続けていますね。娘は今、可愛い盛りですが、学習支援は週に一回で土日の時間をとられるわけでもないので、ちょうどいいかなと思います。

 

自分が人生の中で経験してみたかったという気持ちと、あと決めた以上は1年間続けようという気持ちがモチベーションですね。

 
 

Q;活動を通じて自分が変わったと思うことはありますか?

 

仕事の話になりますけど、児童養護施設の環境や、そこにいる子どもたちの気持ちが少し分かるようになったので、そのような視点は身についたかなと思います。それは自分が仕事をしていく中で、知らず知らずプラスになるのではないかと思います。見方、感じ方が広がりましたね。

 

あと、児童養護施設を卒業した子どもたちに対して後見人になる制度があるんです。今の事務所には成年後見と言ってお年寄りの後見人はいますが、子どもの後見、未成年後見については専門家がいないので、それを将来的に自分の専門分野の一つにしていきたいと思うようになりました。その仕事に取り組んだときには、今まさに現場に携わっているので間違いなくプラスになると思います。法律的な見方だけで取り組むのではなくて、自分がボランティアをやった感覚を忘れずにやっていきたいです。

 
 

Q;これからチューターになりたいと思っている人に一言お願いします

 

このような活動に取り組もうという気持ちがあるのであれば、ぜひやってほしいです。妻も言っていますけど、誰でもできるわけではないですし。私は仕事をするときに単に給料を得ることを目的にするのではなく、その仕事をやることで自分が社会の中で果たす役割についてよく考えるのですが、そういった社会的意義が大きいので、迷っているのであれば、ぜひやるべきだと思います。

 
 

Q;寄付者の方にメッセージをお願いします

 

自分がこういう形で学習支援ができるのは、コーディネートしてくれる3keysのような団体があるからで、その活動には多くの資金が必要なはずです。それを寄付という形で支えてくださっている方々には、現場レベルでボランティアとして活動している私からもありがたいと感じます。長く続けてもらえればと思います。すみません、月並みですけど。

 
 
 

※インタビュー後記
Aさんは、とてもまっすぐな人でした。話し方は明快で、揺るぎない感じを受けました。最初は司法書士という職業柄、どんな相手にも明確に伝わるような言い方や前向きな表現を心がけているのかな、と思ったのですが、話を聞くうちに、この人は心の底からそう思っているんだ、と感じるようになりました。
「この子はきっと伸びますよ」と信じて接してもらえる子どもは幸せだと思います。これからも、彼の話をしっかり聞いて、支え続けてあげてほしいです。

 
 
 

※本記事はマンスリーサポーター(月額寄付会員)向けのメールマガジン用に作成した記事をWebサイトに転載しています。
 

3keysは児童養護施設にいる子どもたちをはじめ、虐待や貧困などで支援を必要とする子どもたちをサポートしています。
現在、子どもたちやそのまわりの方々から相談が寄せられていますが、活動資金が不足しています。月々1,000円~10,000円のサポーターを募集しています!

3keysの活動概要を知りたい方、私の1,000円が何に使われているか知りたい方、
月々1,000円~のマンスリーサポーターにご興味のある方は以下をご覧ください。
 
マンスリーサポーターの説明はこちら
 

 

2016.10.07

【10月25日 登壇】貧困・格差下の子どもたちの実態 ―支援の現場から―
来たる10月25日、慶應義塾大学教職課程センター 公開研究会に森山が登壇いたします。
どなたでも無料で参加できますので、ぜひご参加ください。事前申込も不要です。

 

* * * * * * * * * * 公開研究会概要 * * * * * * * * * *
日時:10月25日(火) 18:10~19:40
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎7階 473番教室
費用:無料
主催:慶應義塾大学教職課程センター

 

詳細はこちら
http://www.ttc.keio.ac.jp/extension.

2016.10.06

「第7回 コモンズSEEDcap」の応援先として3keysが選ばれました!
コモンズ投信株式会社様が設けている寄付プログラム「第7回 コモンズSEEDcap」の応援先として3keysが選ばれ、10月1日に行われた「第8回 社会起業家フォーラム」にて授賞式が行われました。

 



 

 

活動を支持していただいたファンド受益者のみなさま、コモンズ投信社員のみなさま、本当にありがとうございました。

 
 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
応援先決定の様子
http://park.commons30.jp/2016/07/7seedcapkeys.html


 

社会企業家フォーラムと授賞式の様子
http://park.commons30.jp/2016/10/blog-post_4.html

2016.10.06

【12月13日登壇】NPOの社会的意義とソーシャルアクション - 民間福祉活動のイノベーションに向けて -
来たる12月13日、平成28年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成)シンポジウム
「NPOの社会的意義とソーシャルアクション」- 民間福祉活動のイノベーションに向けて -
のパネルディスカッションに森山が登壇いたします。

 

どなたでも無料で参加できますので、NPO等の民間福祉活動に携わる方、NPOの活動に関心のある方は、
ぜひご参加ください。

 
 

* * * * * * * * * * シンポジウム概要 * * * * * * * * * *

 

日時:12月13日(火)13:30~17:30
会場:品川フロントビル会議室 (品川駅 港南口より徒歩3分)
費用:無料
定員:200 名(先着順)
主催:独立行政法人福祉医療機構(WAM)

 

<パネルディスカッション参加者>
首都大学東京准教授 室田 信一氏(ファシリテーター)
特定非営利活動法人教育サポートセンターNIRE代表 中塚 史行氏
特定非営利活動法人3keys 代表理事 森山 誉恵
ふじのくにニッポンの縁側フォーラム 副代表 野沢 和弘氏

 

詳細や参加申込はこちら
http://hp.wam.go.jp/home/tabid/2455/Default.aspx

2016.09.20

[Voice of 3keys vol.10-1] 学習支援事業prêle チューターAさん
先週はスピーキングテストの練習を一緒にやりました。楽しかったです!

 
 

Voice of 3keys、第10弾前編です。
今回は、司法書士の仕事のかたわら、子どもに学習指導をするチューターとしてボランティア活動をしているAさんのインタビューです。
活動をはじめたきっかけや学習指導の様子をぜひ読んでいただければと思います。

 
 
 

Q;3keysで活動しようと思ったきっかけを教えてください

 

専門家と呼ばれる司法書士の仕事をしていて、もう少し自分の中で社会的に意義のある経験をしてみたいなという気持ちがあったのですが、いろいろ調べていく中で3keysのホームぺージに出会い、登録会に参加しました。

 

さまざまなボランティア活動がある中で、子どもに関する分野を選んだのは、やはり自分に子どもができたのがきっかけでした。娘は今1歳8ヶ月になるのですが、子育てに追われる中で、子どもの人権や貧困といった子どもを取り巻く環境に目がいくようになりました。人権とか権利は自分の職業にも関連することですが、それに加えて自分が子どもを育てる立場になって、子どもがよりよい環境で生活できることに関心を持つようになったということです。

 

3keysを選んだのは、3keysのホームページが一番見やすくしっかりしていたからです。身のある活動をしていることがホームページから伝わってきたので、参加しようと思いました。

 
 

Q;今までに人に教える経験やボランティアの経験はあったのですか?

 

まず教える経験は、大学時代に家庭教師をやっていました。大学3年間、中学校の1年生から3年生を受け持っていたのですが、今教えている子も中学3年生の男の子なので、そういう意味で抵抗感はありませんでした。

 

またボランティアについても、私は京都の大学だったので、外国人観光客の方を英語で案内するような活動を4年間やっていました。大学のサークル活動で、子ども関係のボランティアではありませんでしたが、子ども連れの家族を案内することもありました。

 
 

Q;チューターとして具体的にどのような活動をしているのですか?

 

去年の11月の登録会に参加して、今年の4月から教えはじめています。今は週に一回、夜の1時間半ですね。科目は英語です。児童養護施設に行って、そこの会議室で教えています。

 

教材は、私が市販の教科書ガイドを買ってきて、それに沿って教えているのと、あとは彼が学校の宿題で気になっているところ、分からないところを聞く時間を設けたり、添削したりもしています。

 



 

テキストに付属した英単語カードがあるので、毎週それを切り取って紐でくくって、今週はここからここまで覚えてきて、と宿題にしています。次の週の頭にそのテストをするのですが、けっこう覚えて来てくれます。やる気があるし、テストがよくできたときは、すごくうれしそうです。

 

この前、修学旅行の感想を英語で書く宿題があって、その添削を私がしたのですが、英作文はとてもうまいと思いました。もちろん細かいミスはありましたが、何をやって、どのような感想を持って、というのがよく伝わってきました。あと先週は、スピーキングテストの練習を一緒にやりました。彼に話してもらったり、逆に彼が面接官になって僕がしゃべったり。楽しかったです!

 
 

Q;指導をするようになって変化は出てきましたか?

 

最初から英語のレベルは、ちんぷんかんぷんというわけではありませんでしたが、中学1年の基本的な文法、be動詞や一般動詞でも少し危ういところがありました。教えはじめて3ヶ月たって(インタビュー当時)、まだミスしてしまうことはありますが、少しずつ確実にできるようにしていこうという状況です。必ずしも成績に結びついているわけではありませんが、自分からすすんでやるようになったな、と思います。

 

彼のほうから「学校の先生によくできるようになったとほめられた」とか、「英単語のテストでいい点数がとれてうれしかった」などと報告してくれると、やっている甲斐があるなと感じます。

 
 

Q;生徒さんはどんな子どもですか?

 

初対面での印象は「いい子だな」と。会う前は、口もきいてくれないかも、などと考えましたが、そんなことはなく、初回から打ち解けることができました。最初は彼と施設の職員の方、3keysのコーディネーターの方と私の4人で会ったのですが、やはり初めは多少恥ずかしがっていました。でも1時間半くらい面談をして、終わりの頃は明らかに最初より打ち解けてくれたので、ほっとしました。彼の言うことをちゃんと聞いて、それに対してきちんと返す。変に子ども扱いせず自然体で接したことがよかったのではないかと思います。

 

彼はサッカーが大好きで、サッカーの話をしだすともう止まらない(笑)。部活ではフォワードでレギュラーだそうですが、中3だからもうすぐ引退で、今まさに最後の大会らしいです。

 



 

英語の学習をはじめたのも、サッカー部の顧問が英語の先生だったから、英語をしっかりやらざるを得なかったみたいで。でも話すのは楽しいようで、洋楽を口ずさんだりもしています。明るい子だと思います。負けず嫌いなところもあって、勉強でもサッカーでも、友人ができて自分はできないのは嫌みたいです。

 
 

次回は、Aさんが生徒さんと接するときに心がけていることや、指導を通じてAさん自身がどう変わったかなどをお届けします。ご期待ください!

 
 

※本記事はマンスリーサポーター(月額寄付会員)向けのメールマガジン用に作成した記事をWebサイトに転載しています。
 

3keysは児童養護施設にいる子どもたちをはじめ、虐待や貧困などで支援を必要とする子どもたちをサポートしています。
現在、子どもたちやそのまわりの方々から相談が寄せられていますが、活動資金が不足しています。月々1,000円~10,000円のサポーターを募集しています!

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2016.09.06

ソロプチミスト日本財団から援助金贈呈が決まりました!
ソロプチミスト日本財団の「ソロプチミスト日本財団活動資金援助」の平成28年度の贈呈先として選出いただきました。


「ソロプチミスト日本財団活動資金援助」は、「資金困難な状況の中で地域社会のニーズに応えようと努力している団体へ活動資金を提供することにより、そのボランティア活動が継続できるよう援助」する援助金となっています。


活動をご推薦いただいた、東京-東リジョンクラブならびに、大宰府クラブのみなさま、本当にありがとうございます。


贈呈先一覧は以下よりご覧いただけます。
http://www.soro-jpf.net/project/assist_list/index.html

2016.09.02

ハフィントンポストで活動を紹介いただきました
ハフィントンポストで活動を紹介いただきました。
内容は以下からご覧いただけます。


「もっと大人を信じてもらえる社会に」虐待・貧困の子どもを支える3keys

2016.08.06

【AFC*Column】3keysでのプロボノ活動が掲載されました
弊団体のプロボノとして活動中の川口が所属しているAccountability for Changeのコラムにて、川口の活動とともに、3keysを紹介していただきました。
 
Accountability for Changeは、会計プロフェッショナルのプロボノを通じ、ソーシャルセクターの健全な発展と、次世代会計プロフェッショナルの育成を目指すNPO法人です。
川口は3keysにて、団体の認定NPO法人格所得に向けて活動しています。
 
詳細はこちらです
 
AFC_160806.jpg img

2016.08.02

夏季休業のお知らせ
今年度は2016年8月9日(火)~2016年8月16日(火)まで夏季休業とさせていただきます。
  

  • ・この期間は依頼やお問い合わせを受けましても受付日は送信日及び受領日ではなく8月17日(水)となりますのでご了承ください。

  • ・ 同休日中の電話でのお問い合わせおよび依頼の受付はお休みとさせていただきます。

  • ・ 電子メール/FAX/留守電でいただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(水)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。


  
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2016.07.28

Mex(東京版)掲載サービス募集
3keysでは10代向け支援サービス検索・相談サイトMex(東京版)へ掲載するサービスを募集しています。
子どもたちに支援を行うみなさまからの申請をお待ちしています。



Mextop(イメージ)    Mexサービスページ(イメージ)
 
 
<概要>

*詳細は添付資料(こちら:http://3keys.jp/main2013/wp-content/uploads/2016/07/gaiyousyo.pdf)をご覧ください。


◆対象としている子ども
小学生~20歳程度の都内在住の子ども


◆掲載サービス内容
学校・人間関係/学習・就労/生活・食事/犯罪被害/からだ・こころ/その他


◆掲載サービス手段
場の用意/プログラムの用意/面談(直接相談)/電話相談/メール相談など


◆機能
・住所からの検索
・カテゴリ(学習、食事など)からの検索
・フリーワード検索


◆費用
登録料、掲載料等はかかりません。




   
<申請方法>


エントリー式となっています。詳細は添付の募集要項をご覧ください。


◆申請期間
申請期間に締め切りはありません。随時ご申請いただけます。


◆募集要項
こちらからダウンロード(http://3keys.jp/main2013/wp-content/uploads/2016/07/bosyuyoukou.pdf)


◆エントリーフォーム(*エントリー前に必ず募集要項をご確認ください。)
民間団体の方はこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87357688/


行政機関の方はこちら
https://ws.formzu.net/dist/S72325290/

 
子どもたちの安全を保障するために、掲載団体は申請形式とさせて頂いています。子どもたちの安心・安全を確保するためにも、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 
 
~Mexに込めた想い~

3keysでは年間約100名の子どもたちに、学習支援や悩み相談を行っています。
  
勉強が遅れていくごとに自分を責め、学校でも日常生活の場でも頼ることができる大人が周りにいない子どもたちに、
「あなたのせいじゃない」「必ず見守り応援する人がいる」
そんなことを伝えたくて、学習支援に継続的に携わる人を増やせるような仕組みを作ってきました。
  
そして子どもたちの学習をサポートしていると、行き場のない悩みをひとりで抱え、
ひとりで解決しようとして危ない目にあったり、解決策があるのにあきらめてしまう子どもたちを見かけます。
  
周りの誰にも悩みが言えず、どうしたらよいか分からず、
「もしかしたら」、そんな小さな期待を胸に、インターネットで検索して3keysにたどり着く子どもたちがいます。
  
また、今まで誰にも言えなかったけれど、学習ボランティアには悩みを打ち明け、それが3keysに相談として寄せられることもありました。
  
悩みを聞くたびに、世の中には本当は手を差し伸べたい人がたくさんいるのに、子どもたちにその想いが届いていないということを、なんとかしたい気持ちが募っていきました。
そのようなもどかしさの中で悶々とした末、Mexの開設に至りました。
  
子どもたちは
どんな支援団体があるのか、
どんな基準で支援団体を選べばいいのか、
教わることはほとんどありません。
  
なんとかインターネットで検索して見つけた中で、自分なりに判断して悩みを打ち明けます。
  
しかし、たくさんある支援団体の中から、子どもたちが自分の力で最も悩みにマッチしているところを見つけるのはとても難しいです。
子ども向けのページを持っていない団体も多く、「どこが安全なのか」「どんな時に利用していいのか」「ひとりで利用できるのか」を子どもたちが判断するには難しいページも少なくありません。
  
もし、ミスマッチだった場合、
やっとの思いで相談したのに、違うところを紹介されてしまいます。
今までも親や先生や誰かに悩みを打ち明けようとして、何度も言えずにあきらめてきたとしたら、
子どもたちの中には、「またか」とあきらめの気持ちが芽生えてしまうかもしれません。
  
子どもたちがインターネットに助けを求めるのは
場合によっては最後の望みかもしれないと思う事もあります。
  
Mexは、子どもたちに支援団体や支援情報の知識がなくても、
悩みをひとりで抱えた時に、自分にあった相談先・支援先が見つけられるWebサイトです。
レストランの情報が欲しい時はレストラン検索サイトや、コスメの情報が知りたい時はコスメ検索サイトなど、大人のための検索サイトはたくさんあります。
  
しかし、子どもたちが悩んでいる時に
簡単にかつ安心して検索できるサイトはありません。
  
「本当は誰かに相談したい」
  
そんな思いの子どもたちが、相談する前に挫折せず、
本当に必要な支援にたどり着けるようにするために
Mexを運営しています。
  
代表理事 森山 誉恵

2016.07.25

【求人情報】虐待・貧困などで学習支援を必要とする子どもたちを支える事務局補佐募集!

学習ボランティアや支援する子どもたちの情報の蓄積や管理など、学習支援の基盤を支えるお仕事です。

学習支援事業prêle(プレール)では、虐待や貧困などでこれまで十分な学習環境にいなかった子どもたちへの支援事業です。主に、児童養護施設など(以下、施設)に保護され、生活している子どもたちを対象に学習支援を行っています。

 
 
◆この仕事のやりがい
高校卒業や大学等への進学が、自立のための最低基準になってきている中で、高校中退や、大学等への進学を考えない子どもたちも少なくありません。3keysはどんな環境で生まれ育っても十分な学習保障、進学保障がされていく社会を目指して、学習支援を行っています。
 
たくさんの人と一緒に子どもたちを支えるには、安心できる仕組みや基盤づくりが不可欠です。それらを整え、より円滑に支援を行うことが必要となっています。
 
基本的な管理・業務内容は営利企業と大きくは変わらないため、これまでの経験を活かして、まだ発展途上にある子どもの支援分野を支えることができます。組織もまだ若く小さいので、改善・整備することも多く、やりがいも大きい仕事です。
 
また3keysの一員となることで、普段なかなか見えない虐待や貧困下にいる子どもたちの現状や、それを取り巻く社会の現状について気づきを得ることができます。
 
◆雇用形態
 非常勤職員
 
◆業務内容
学習支援事業の基盤となる以下のような業務を行う事務局職員を募集しています。
・子どもや施設からの依頼や指導管理
・ボランティアの情報管理や登録・更新作業
・ボランティア向けの研修や勉強会の運営
・ミーティングの参加や議事録管理
・学習支援の各種問い合わせ対応
・その他、学習支援統括のサポート など
 
◆応募資格
・社会人経験が2年以上ある
・「事務」「総務」のいずれかの経験が1年以上ある方は優遇あり
・Word、Excel、PowerPoint、メールがビジネスレベルで使える
 
◆対象人材像
・物事をわかりやすく整理・保管するのが得意/好き
・細かい作業やわかりやすい書類作成が得意/好き
・人とコミュニケーションをとったり、支えることが好き
・環境整備、改善することが好き
・新しいことを勉強するのが好き
 
◆勤務地
主に3keysのオフィス(西武新宿線下落合駅から徒歩6分)
週3出勤を想定しています。
 
◆勤務時間
営業時間は、火~土 11:00~20:00(休憩1時間) となっていますが、
今回の募集の出勤日は火・木・土の6~8時間程度を想定しています。
この他に自宅作業が週に6〜8時間程度発生する可能性があります。
※細かい勤務時間は応相談
 
◆就業期間
2年程度
※勤務開始時期については、応相談
 
◆給与
時給1,100〜1,300円
(月給10〜15万円程度)
※当社規定により経験・能力を考慮し前後する可能性あり。面接・面談後に決定
※業績に応じて、年1回、昇給の機会あり
※扶養控除内での勤務を希望する場合、応相談
 
◆福利厚生・各種社会保険完備
・各種社会保険完備
・交通費支給
・業績に応じ年1回賞与支給の可能性あり
・研修・資格補助あり(業務への必要性が認められた場合)
・定期健康診断補助あり
 
◆休日・休暇
定休日: 日、月、祝日
有給休暇有り
夏季休暇(5日間)、年末年始休暇(5日間)、特別休暇(育児休暇、介護休暇、慶弔休暇 等)有り
 
◆職場の雰囲気
とてもアットホームな環境で、自由度も高い職場環境になっています。
職員は少ないですが、常に学生インターンやプロボノと一緒に活動をするため、
様々な人と接することができます。
20-30代のスタッフ(インターン・プロボノ含む)が多くなっています。
 
◆選考プロセス
1次:書類選考(フォームからの応募)
2次:代表面接
その後、勤務時間・時給等の条件等のすりあわせを行います。
 
◆代表者メッセージ(代表/森山)
地域社会がなくなり、子どもたちのことを当たり前のように見守り、親に協力して子どもたちに愛情や教育を提供する大人は圧倒的に少なくなってきました。しかし、子どもたちが必要とする愛情や教育レベルは変わっていません。それどころか、自立に必遊なスキル、経験は以前よりも高度になっています。
 
貧困や虐待のもとにいる子どもたちは、営利のサービスも利用ができず、頼れる人もいなく、様々な社会資源から孤立し、貧困の負の連鎖から抜け出しづらい現状にあります。
 
社会資源から孤立している子どもたちと社会を繋ぐ、大切な役目を3keysは持っています。ぜひ子どもたちの支援に携わるみなさんが快適・円滑に活動し、みなさんの思いが最大限子どもたちへの支援に還元されるように協力いただけたら嬉しいです。

 
 
詳しくは以下のリンクをご覧ください!
→詳しい情報や応募はこちら!

2016.07.23

【求人情報】虐待、いじめなどで悩む10代向けWebサービスを一緒に作るディレクター募集!


3keysでは、10代向け支援サービス検索・相談サイトMex(ミークス)を運営しています。
現在は東京版として運営中ですが、今後はより多くの子どもたちに届けるために、
エリアを拡げたり、改善点を考えよりよいサイトにしていきたいと考えています。
そのために、Webディレクターを募集しています!
 
◆この仕事のやりがい
これまで、支援団体の情報は大人目線でまとまったものはあっても、子ども目線でまとまっていたものは多くありませんでした。また、まとまっていたとしても、そのサイト内で検索や、予約・相談までできるものはほとんどありません。
今回募集している仕事では、子どもたちにとって必要なサービスを、自分のアイディアや経験を生かして作ることができます。
また、3keysの一員となることや、本サービスを作ることで、普段なかなか見えない虐待や貧困下にいる子どもたちの現状や、それを取り巻く社会の現状についてたくさんの気づきを得ることができます。



 
◆雇用形態
 契約社員
※業務委託等を希望する場合ご相談ください
 
◆業務内容
・エリア拡大版のデザイン設計案や、システム・運用案の作成
・子どもが利用しやすいサイト制作のための戦略作成
・外注先や、関係者との調整や、ニーズのヒアリング
などを想定しています。
 
◆応募資格
・社会人経験が2年以上ある
・「Webディレクション」「Web制作」のいずれかの経験が2年以上ある
・Word、Excel、PowerPoint、メールがビジネスレベルで使える
・イラストレーターやフォトショップを使える
・Webマーケティングの経験がある
・html+CSS、Javascript、php、CMS、SEOなどに詳しい
 
◆対象人材像
・利用者のニーズに寄り添うことにやりがいを感じる
・Web制作などのスキルを活かして子どもたちに必要なサービスを作りたい
・主体的に仕事を行うことが好き/得意
 
◆勤務地
主に3keysのオフィス(西武新宿線下落合駅から徒歩6分)
 
◆勤務時間
営業時間は、火~土 11:00~20:00(休憩1時間) となっていますが、
今回の募集の出勤日は火・木・土のうち2、3日程度、1日8時間程度を想定しています。
※勤務時間については応相談
 
◆就業期間
1年以上(長期の方は優遇します!)
※勤務開始時期については、応相談。
※経験などによって決定予定。
 
◆給与
時給2,000円前後
月給15〜20万円程度
※当社規定により経験・能力を考慮し前後する可能性があります。面接・面談後に決定します。
※業績に応じて、年1回、昇給の機会があります。
※扶養控除内での勤務を希望される場合、ご相談ください。
 
◆福利厚生・各種社会保険完備
・交通費支給
・業績に応じ年1回賞与支給の可能性有
・研修・資格補助あり(業務への必要性が認められた場合)
・定期健康診断補助あり
 
◆休日・休暇
定休日: 日、月、祝日
・有給休暇有り
・夏季休暇(5日間)、年末年始休暇(5日間)、特別休暇(育児休暇、介護休暇、慶弔休暇 等)有り
 
◆職場の雰囲気
アットホームな環境で、自由度も高い職場環境になっています。
職員は少ないですが、インターンやプロボノと一緒に活動をするため、様々な人と接する機会があります。
20-30代のスタッフ(インターン・プロボノ含む)が多くなっています。
 
◆選考プロセス
1次:書類選考(フォームからの応募)
2次:代表面接
その後、勤務時間・時給等の条件等のすりあわせを行います。

 
◆代表者メッセージ(代表/森山)
子どもたちに寄り添うNPO・支援団体は毎年立ち上がっていますが、支援情報はなかなか子どもたちに届きません。
そんな状況の中、子どもたちの周りに子どものことを気にかけてくれたり、
一緒に調べて寄り添ってくれるような大人がいない子どもほど、支援団体にたどりつく術はないのです。

「本当は誰かに相談したい」

そんな思いの子どもたちが、相談する前に挫折せず、本当に必要な支援にたどり着くために、
子どもたちの選択肢を少しでも増やすためのWEBサイトを一緒に作っていただけたらうれしいです。




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2016.07.21

データで見る子どもの貧困と虐待
こちらは連載記事の下編となっています。
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私が出会った彼が決して特殊なわけではありません。日本のひとり親世帯の貧困率は世界的にみても先進国の中で最悪の水準となっています。


データ1:ひとり親世帯の子供の貧困率






ひとり親世帯の貧困を語るとき、働かないことへの批判も少なくないのですが、実は日本のひとり親家庭の就業率は8割と非常に高いものとなっています。


データ2:ひとり親家庭の就業状況






一方で、養育費をもらい続けている割合は2割と世界的に見ても非常に少ない状況です。


データ3:母子世帯の養育費の受給状況




出典:「全国母子家庭等調査結果報告」厚生労働省(2011)


すなわち、日本のひとり親家庭における貧困の特徴として、経済的な面も子育ての面もひとりで背負っていることから、子どもと過ごす時間を確保することが難しい状況にあります。


データ4:世帯別1日に子どもと過ごす時間






日本のひとり親家庭における貧困の特徴として、経済的な面も子育ての面もひとりで背負っていることから、子どもと過ごす時間を確保することが難しく、虐待や育児放棄につながりやすいという現状があります。


またスキルアップや趣味などに割く時間が少ないことからも、貧困や虐待等の負のスパイラルから抜け出しづらい現状もあります。


データ5:児童虐待件数の推移






そんな中、児童虐待の対応件数は毎年最高値を記録しており、その背景には親の孤立や貧困等の問題が垣間見れます。


一方で、所得をはじめとした家庭の状況が、子どもの学力や進路などにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。


データ6:通塾率と学力の関係性






データ7:世帯収入と子どもの学力(対象:小6)




出典:国立大学法人お茶の水女子大学『平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究』
データ元:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン


データ5、6でわかるように、義務教育の間も学校以外でどのような学習環境が整備されているか、また家庭がそれにどれくらいの出資ができるかによって、大きく左右されるようになってきました。


子どもの教育格差は放課後に起きているとも言われており、公教育における学習保障の在り方についても見直しが必要な時期になっているように感じます。


データ8:両親の年収別、高卒後の予定進路






さらに所得などは子どもの進路にも大きく影響を及ぼしています。進学の準備や進学自体に多額の私費がかかることに加え、早期から学力面でも大きな差が生まれていることから、子どもの進学意欲にも影響を及ぼしている現状があります。


データ9:15歳以上の就業者の正規・非正規構成比率




出典:平成26年国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)
データ元:http://www.garbagenews.net/archives/1954673.html


さらにどのような進学をするかによって、学歴や学習環境などにも差が生まれやすく、それらは働き方にも影響を及ぼしています。


家庭の所得などが、学習や進路、そして働き方にまで大きな影響を及ぼすとなると、生まれ育った環境によって子どもたちの人生・進路には大きな差が生まれ、その格差が次の世代にも継承されやすい状況はなくなりづらくなるのではないでしょうか。


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